【諸連絡・雑記】
- アフタヌーン感想、なかなかに順調。月曜日にはちゃんとアップ出来そうです。
- 油断して今月号のライバル読んだら金田達也先生が連載持ってて驚いた。…正直、予告の時点では読切と勘違いしてた…。
油断して今月号のスクエア立ち読みしたら一番好きな某作品が終わってて唖然とした。…次回作はどうなるんだろうなあ…。
何だかんだでライバルは新人育成にも熱心だし若手と連載経験者の起用バランスも良いので、個々の作品のパンチ力には欠けども
それを補って余りある雑誌本来のパワーは徐々に付き始めていると思う。…もっと読まれても良い雑誌だと思うけどなあ…。
…対してスクエア。自分の中での結論として『スクエアは“漫画雑誌”ではない』というのがあるのだけど、
そういう事を抜きにしてもアレが打ち切られてしまったとなると根本的に自分とは合わない雑誌なのだろう。
ベテラン勢や旧月ジャン勢を大事にしすぎてジャンプみたいな状態にならなきゃ良いけど…。
割と現実的に、数年後にはスクエアとライバルの立場が逆転しててもおかしくないと思う。ライバルは結構応援してます。
- 月刊誌・増刊感想予定
アフタ:5〜7日、ガンガン:19〜21日、サンデー超:未定。
- 「ひぐらしのなく頃に“目明し編”」完了。
私が魅音だッッッ!!!!!
双子だからこその自我崩壊!!!アイデンティティを自問自答し、少女は狂気に魅入られる!!!
…また発狂までの過程をダイナミックに描くなあ…。無茶な動機なのに圧倒的な勢いで読者を問答無用で納得させる…。
しかし読者に設ける視点が些か不親切と言うか、結局“綿流し編”での圭一って散々利用されて挙句に殺人未遂されただけの
ピエロだったんじゃないか!!!そんなピエロの視点を読者に与えて「さあ解けますか?」って外道すぎるだろ!!
…そしてそれは“目明し編”での詩音も同様だったようで、綿密な調査に基づいて「祟り」の構造を解き明かしたかと思えば
最後の魅音の一言でどんでん返し…。というかもっと早く言えよ魅音!!お前が早めに打ち明けてさえいれば
鬼婆はともかくとしてそれ以降の殺人や詩音の発狂は起こり得なかったのに!!!…魅音の責任、重大だと思うなあ…。
ともかく“綿流し編”や“目明し編”は1編を使った壮大な釣りだったわけで、そうなると他の編の情報もどこまで信じて良いのか
全くワケが分からなくなる…。キャラクターが雛見沢に疑心暗鬼していくように、読者も作品そのものに疑心暗鬼してしまう!!
…もしかしてそうやって読者の心境をキャラクターの心境に近づけていく仕掛けなのか…?そうするメリットは見えないが…。
圭一がピエロとなると事件の当事者だった“祟殺し編”はまだしも、“鬼隠し編”の情報はもうほとんど信用出来ない。
…と言うよりは詩音も、挙句の果てには鬼婆や魅音もただ振り回されてるだけだったのだし、
どう考えても園崎家以上に巨大な何かが雛見沢を牛耳っている事にしかならないような…。
今のところ富竹ドラッグを所持してた莉花や普段は温厚でも要所要所で怪しいところを見せてる入江が臭い感じか。
“暇潰し編”の『予定調和』とは違う結末になった“目明し編”が莉花にとってどういう意味を持つのかが重要なのだろうが…。
詩音を主人公にしながら悟史の失踪が解明されなかったのも重要そう。…「解」のクセに謎は深まるばかりか…。
あとは発狂した詩音に勝利出来たのがこの作品における唯一の良心と言っても差し支えない沙都子だけだったのは
作品テーマに直接繋がりそうな感じ。他人の死にも度重なる逆境にも負けない強さ……とかなんだろうか?
次は“罪滅し編”。前情報ではレナ主人公で“鬼隠し編”に対応するとの事。副題の“罪”がレナのオヤシロ様妄信に繋がるのか?
- 700000HITありがとうございます。
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えー、既にもう告知している事なのですが改めてここで正式発表。
当マイペイサジコルは2008年14号のジャンプ感想を最後に
ジャンプ感想を無期限に休止とさせて頂きます。…まあ前々から少しは考えていた事だったのです。
しかし感想を書くのは個人的にも楽しく、別にやめる必要も無いだろうとは思っていました。…少し前までは。
おそらくそれが決定的に揺らいだのは「P2!」の打ち切りが最初でしょう。…ええ、そうです。結構最近の話なのです。
とにもかくにも許せなかった。「P2!」を打ち切った事ではなく、その打ち切り方があまりにもぞんざいだった事が許せなかった。
それと同時に岩代先生の復活と聞いて多少は持ち直したものの、更に同時に「40周年を記念して4作新連載!!」などと
ワケの分からない“特別企画”が打ち出されて疑問符が浮かんだ。何度も言っているように「PSYREN」等が開始した前期は
おそらく新連載作品にとっては史上最高の生き残り難易度を誇るであろう期である。過去の人気に胡坐をかいてダラダラと進む長期連載陣、
数限りなく連発されるアニメ化、悪化する新陳代謝、…その結果、下位にまで長・中期連載陣が犇くという劣悪なる環境下。
…そんなタイミングで4作新連載である。まあ作品のレベルが低くて打ち切られるのは仕方なかろう。そこはしかと受け止める。
だが余計な無駄死にを増やすこの行為だけはどうしても納得がいかない。最早ジャンプ編集部による虐殺に他ならない。
そうやってジャンプ編集部への不信感が急速に高まってきており、自分の不満や鬱屈は限界に達しようとしていた。
…そしてそこでジャンプ編集部自らがご丁寧にも決定打、トドメを差しに来てくれた。…そう、ご存知「ムヒョ」の打ち切りだ。
「ムヒョ」については
コチラの感想(同窓)で書いているのでもう詳しくは言及しない。だが、これは決定的だった…。
文体を敬体に戻します。
漫画雑誌の感想を書いている身として感じるのですが、感想サイトが漫画雑誌をの感想を書く最大のエネルギー源は何かというと、
「その雑誌を応援したい」という気持ちだと思います。実生活の時間的余裕などもあるでしょうが、間違いなくこれが第一だろうと。
漫画の単行本レビューなどはこの限りではありません。面白い・面白くないという自身の感情を具体的に書き連ねるのが主ですので、
どちらかと言えば読み手のエネルギーよりも作品のエネルギーが大きいのでしょう。言わばインパクトの有無という奴でしょうか。
しかし漫画雑誌の場合は少し違います。好きな漫画も嫌いな漫画も、インパクトの有る漫画もインパクトの無い漫画も混在しているのですから、
漫画単品の力よりも雑誌全体の状態をどう捉えるかが重要になってきます。つまりは“一”よりも“全”が大事というわけです。
勿論感想サイトによっては雑誌でも“全”よりもそこから複数の好みの“一”を抽出して書いているところも存在しますが、
とりあえず自分の場合は“一”よりも“全”を重視する傾向にあります。そしてそういうタイプの感想サイトの場合に
最も重要になってくるのが前述した「その雑誌を応援したい」、即ち『雑誌全体を受け入れられるか』という気持ちになるのです。
極論すれば嫌いな漫画やインパクトの無い漫画だらけでもその雑誌を応援したければ感想は書けますし、
好きな漫画やインパクトの有る漫画だらけでもその雑誌を応援したくなければ感想は書けないわけです。
そしてここまで言えば今回のジャンプ感想無期限休止についても分かって頂けるかと存じます。
つまり、もう自分は
週刊少年ジャンプという雑誌を応援出来ません。あそこまで横暴を繰り返されては我慢も限界です。
応援出来なければエネルギーは湧きません。エネルギーが湧かなければやる気は出ません。…もう、書きたくないんです……。
一応“無期限休止”ですので後々ジャンプ感想を復活させる可能性も無くはありません。
しかしその為には自分のやる気が、エネルギーが、応援したいという気持ちが再燃する必要があります。
漫画家達が命を賭けて描いた作品を無惨にもほどがある姿にする計画性の無い杜撰な編集体制が改善されない限り、
そうなる事はまず有り得ないでしょう。…編集部に作品レイプされればそりゃあ愛想も尽きるってもの…。
あと、スクエアについては無期限休止と言わず、おそらくは永久に感想を書く事は無いと思います。
元々雑誌としてどうかとは思っていたところでジャンプへの愛想も尽きたわけですし、スクエアを買う理由が無くなっちゃったわけです。
「TISTA」や「屍鬼」、それと「4u」にスクエア連載の展望がありそうだったりと惜しい部分はありますが、まあそれらは単行本で。
また、告知している通り「PSYREN」感想のオマケとして
“プチジャンプ感想”と題して
ほんの少しだけの感想として継続する予定です。雑誌に愛想が尽きただけで連載作品にまで愛想を尽かしたわけではないので、
まあ気になった数作のみという事で本当にオマケ程度のものとしてではありますが留めてはおこうかなと。
…本当は古味先生の新連載とか特に感想で追っていきたいのですが、まあ直に慣れるでしょう。
その他、サンデー・マガジン・チャンピオン・アフタヌーン・ガンガンについてはこれまでと変わりなく書いていきます。
低迷だの何だの言われているサンデーやガンガンも状況を改善しようという姿勢が見られる分だけ応援する気も起こりますし。
そういうわけですので“ジャンプ感想サイト”としてここにブックマークないしリンクして下さっている方は
どうぞウチを削除して下さって構いません。その辺りは皆様のご判断にお任せ致しますので。
昨年の初めから読切の感想にはに点数をつける事にしているのですが、この度それが変更に……もうなっています…。
…本当は変更してすぐのタイミングで説明しておきたかったんだけどなあ…。ああ、忙しさって罪ね…。
ともかく遅ればせながら何がどう変わってどういう基準で点数を付ける事にしたのか、その概要を説明したいと思います。
※例:
画力:A、演出力:B、構成力:C、キャラクター:D、シナリオ:E、基礎点:5点、特別加減:±0点、総合点:5点。まず、今年に入ってから読切の感想が上記のようなものに変化しているかと思う。
上の表を見ても分かるように、読切の感想についてもっと基準を大まかながらある程度細分化し、
設定された一つ一つの要素ごとの点を加算したもので総合的な点数を出していくというものに変わっている。
従来は5点を基準とし、7点以上で高評価、3点以下で低評価というようなかなりアバウトなフィーリングで点数を付けていたものの、
流石にそれだとその時の気分で大いに変動が起きてしまうよなーと思い、より客観的な評価を下せるシステムに変更した次第。
採点基準として画力・演出力・構成力・キャラクター・シナリオ(ギャグ精度)の5要素にそれぞれ2点分割り振り、
Aなら2点、Bなら1.5点、Cなら1点、Dなら0.5点、Eなら0点と、0.5点刻みの5段階評価でそれぞれの評価を下していく。
そしてそれを合計したものが
基礎点となる。よって上限は10点、下限は0点、全てCならば5点となる。
また、上記の5要素だけでは量れない技術というのも存在するので、そういったものについては
特別加減という項目で手心を加える。
特別加減は
±2点まで修正できるものとし、基礎点と特別加減を合わせたもので
総合点を算出する。
但しその特別加減で10点を上回ったり0点を下回ったりする事は無いものとし、そういったオーバーフローが出た場合は
特別加減の項目にて修正点数は明記するも、総合点は10点ないし0点として表記する。具体例としては
マガジンドラゴン「メガバカ」感想を参照。
また、基礎点算出の5項目の基準については以下の通り。
画力:
安定性、迫力、見やすさ、構図力など、ビジュアルに関するものは概ねこの項目で評価。
絵柄の好みなどの個人的な感覚の絡むものについては評価対象からは一切除外する方針で。
演出力:
臨場感、緊迫感、爽快感など、読者をどれだけ作品にのめり込ませどこまで盛り上げているかが勝負。
後述の“シナリオ”と判別の付きづらいところもあるがそれは“シナリオ”の項で。
構成力:
物語のまとまり、展開の起伏、伏線の張り方や回収手腕など、全体的な完成度の高さがモノを言う。
こちらも後述の“シナリオ”と判別が付きづらいのだが、同じく“シナリオ”の項で説明する。
キャラクター:
キャラ立て能力、キャラ関係運営能力、個々のキャラへの感情移入度などが主な判断材料。
当然より多くのキャラをより深く掘り下げた方が印象は良い。無論、多さ・深さのどちらかだけに秀でていても点数は高い。
シナリオ:
世界観、作品の空気感、ストーリーテリング能力などを主に評価している……はず。
しかしその判断材料も全て結構感覚的・概念的なものだったりするので正直なところ客観的な判断が難しい。
“演出力”とも“構成力”とも被っているところがあるので筆者のはずの自分も時々本気で迷う事も。
とりあえず、分かりやすい説明としては「作品全体を包む演出力」のようなものだと思っていただければ幸い。
“演出力”は「一瞬一瞬の演出力」で、“構成力”は「全体的な完成度」……とかそんな感覚でいけば何とか……なるのかなあ…?
ギャグ精度:
シナリオ要素の必要無いギャグ漫画には“シナリオ”に変わってこの項目が設けられる。
…と言ってもギャグの精度を何と定義するかなんてまるで自分には分からないので“シナリオ”以上に感覚的に評価せざるを得ない…。
ちなみに「間の取り方」や「テンポの良さ」は“演出力”、「起承転結」は“構成力”の管轄としている。…さあどうしよう本当に…。
とりあえず今のところ「言葉選び」や「パロディのハマり具合」などは“ギャグ精度”として判断中。…依然、改善が要求される項目である…。
…とまあ項目ごとの基準を見てもらえば分かる通り、細分化しても割とフィーリングでやってる部分も大きかったり…。
連載漫画の感想を描く際も同様なのだが、やはり感想描きにとってギャグ漫画の壁は高く険しい…。
個人の好みの要素がかなり大きいのに客観的な評価を下すというのがそもそも苦難なのである…。
とりあえず現状やってみた限りで自分が感じている課題点は以下のような感じ。
・“シナリオ”の判断基準がアバウト。
・“ギャグ精度”の判断基準がアバウトすぎ。
・そもそもギャグ漫画の項目はもっと大々的に変えたほうが良いかもしれない。
・点数が5点付近で団子状態になる事は少なくなったものの8点越えや2点割れなどの極端な点数が多くなった。
・“備考”で説明を加えるとはいえ、特別加減には多少改善の余地がある気もする。
…と、こんな感じか。とりあえずアバウトさは本気でどうにかしたいので何か読者の方に案があれば是非とも募りたいところ。
経験上、ギャグ漫画の感想をマトモに描ける人はたぶん化け物に近いと思うのでそこまでは求めていない。あくまで気楽に、気楽に…。
点数の変動が大きくなった事については自分の判断だけではどうにもならないと思う。おそらく1作1作の評価を見る分には楽しいのだろうが、
その分だけ「あの作品よりこの作品の方が高評価!?」なんて事が自分の意思に関わらず頻繁に起こると思う。
一応そういった不満足な感覚を払拭する為の5項目細分化でもあるのだけど、自分以外がどう思っているかどうかは分からぬもので…。
あと、イレギュラー要素を評価する為の項目とはいえ特別加減は確実にバランスクラッシャーになり得るので
破綻を防ぐ為にも何かもう少し縛りを加えるとかで手を講じるべきかなとは思う。…この制度変更が崩れるとしたら間違いなくここからだし…。
…まあ結局は慣れと経験で少しずつ軌道修正していくしか道は無いのかなという気もする。
見切り発車であろうと最終的に目的地に辿り着けばそれで良いはずなのだ、うん。
というわけでしばらくはこの形で通しますので。何かご意見があるのであれば遠慮なく受け付けますのでコメント欄等にてどうぞ。
よくコメントを頂き前々から良くして下さっているマオルさんからバトンが2つ届きました。
片方は93問もあったのでやや挫けそうになったものの、ガンガン感想までの繋ぎにも良いかなと思い、何やかんやで回答完了。
ある程度自分について掘り下げられちゃった感はあるので興味がおありでしたら<続きを読む>からどうぞ。
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ハッピーバースデートゥーユー♪
ハッピーバースデートゥーユー♪こんにちは、本日は7月17日です。
Wikipediaによるとこの日はポツダム会談の開催日だったりあの荒俣宏先生の誕生日だったりするようですね。
そして1年前、2006年7月17日にもこの地球上………に張り巡らされたインターネット上に1つの新しい命が誕生していたのです。
……というわけで、このマイペイサジコルもとうとう
開設1周年となったわけであります。
これは週刊少年誌なんかだとこの機に乗じて人気投票なんてのをやってみるなり巻頭カラーが贈呈されるなりするほど喜ばしい事!
そしてこれも全て1年間支えてくださった読者の皆様のお陰です。皆さんがいなければこんなブログとっくに潰れてますからね!
自分としては開設当初「1年で10万ヒットくらいいけば良いなー。」という感覚でいたわけなのですが、
いざ1年経ってみればその目標を遥かに上回る
25万ヒットを獲得という驚きの結果に。
本当、自分が一番ビックリですよ。
怖い!もう、どこにも足向けて寝られない!重ね重ね申しますが、皆さんにはいくら感謝してもしきれないくらいです。本当にありがとうございます。

…また、このように
キヨイ姉さんからもお祝いのメッセージを頂きました(画像下段の変態はブチ消す方向で)。
本当にありがとうございます。
結婚して下さい。(← ×、
まず婚約 ○)
……
あーうっかり。
まあそれはさて置き、この1年間色んな事がありました。
「みえるひと」メインのサイトとして始めたらその「みえるひと」が
打ち切りの憂き目に遭い、
同じくメイン扱いしていた「宙のまにまに」もアフタ感想で優遇こそすれ独立記事は書かなくなったり
「P2!」のカテゴリを作成したは良いものの結局使い道に困って放置したり、COMIC SEED!に至っては告知無く感想を放棄しちゃったり……。
そして管理人がそんな体たらくだったりするわけなのでブログそのものも開設当初とは方向性もまるで別のものになってしまっていたり…。
しかし勿論それが悪い事とも言えませんし、個人的には現在のスタイルもかなり気に入っています。
具体的な変化というと画像レビュー系の記事を書かなくなり、その替わりに雑誌感想系の記事オンリーになった事が挙げられますが、
何故こうなったのかというと単に自分が
雑誌感想系の記事を書く楽しさに目覚めたからなんですよね。
まあ画像レビュー系の記事を書くのが面倒くさかったからという面も非常に大きいのですが、やはり雑誌感想の楽しさは異常。
実生活の時間を浪費するのは確かなのですがその分だけ漫画雑誌を読むのが何倍も楽しくなってくるのだからもう堪らないっ!!
感想を書こうとしていなければ気づかなかったであろう描写の数々の多い事多い事。
ある種の自己満足ではあれ、そういった知的欲求が満たされていくのはちょっとした中毒性すらあるほどの快感なのです(らめぇ…)。
…まあ流石に実生活を蔑ろにするほど駄目覚醒を遂げているわけでもありませんが、
それでも雑誌を読んでは深読みをし続け感想の準備を怠らないほどにまで自分の脳は雑誌感想に毒されているようです。
そしてそんな変態的欲求はどんどんエスカレート。
もっと感想を書きたいのほぉぉぉ!!漫画読んできぃぼぉどかたかたしたいのぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!
…そしてそんな厄くて煮えてる願望を満たすべく、5月より
チャンピオン感想開始。
そして今月より
1周年を記念してガンガン感想も始める事となりました。
…突然のガンガン感想に驚かれた方もいるかと思いますが、結局は1周年の節目を利用して始めたというそれだけの事だったのです。
しかしこれによってアフタヌーンの感想を断腸の思いで縮小せねばならなくなったりも…。
なのでおそらく今後感想執筆雑誌が増える事はもうないかなと思います。
四大少年誌とアフタヌーンとガンガン、それとジャンプ&サンデーの増刊のみになるのではないかと。
…一応COMIC SEED!とチャンピオンREDも購読誌ではありますがスケジュールの都合上感想を書く事はないでしょう。
何はともあれ、マイペイサジコルは新たにガンガンの感想を加えて再出発します。
他にも何か始めようかと考えてはみたのですが、今のところそれに当たるものは思い浮かばず。
他の雑誌の感想はもう書けませんし、アフィリエイトなんてウチのブログでやったって無意味なのは火を見るより明らかですし…。
というわけなので1年間色々模索や試行錯誤(&迷走)を繰り返してここまで来てしまったこのブログも
2年目となる今後以降はあまり変化なくのんびりと感想を書いてみさくら語を発し続ける事になりそうです。
そして出来る事なら読者の方を楽しませるような感想を書きながらみさくら語を連呼したいなあと。
そんな低いようで実は滅茶苦茶高いんじゃないかという志を持ちつつ、今後も邁進していきたいと思います。
そういうわけですので、是非とも当マイペイサジコルを今後も宜しくお願い致します。
反省:
みさくら語ネタはどうなんだろう…?
これ楽しい!これ面白い!…まあそんな冒頭の叫びは置いといて、今日はちょっとした
重大告知というやつをしておこうかなと。
というのもですね、
仲間外れはいけないと自分は思うんですよ。
九尾の狐が体内に封印されている子供を忌み嫌ったり、「女子に好かれる才」を無くした少年を迫害したりしちゃいけないと思うんですよね。
うん、そういうの許せない!未来の日本を明るくする為にもそういった仲間外れは絶対に…(以下略)。
……しかし、ここでふと自分の日頃の行いがどうなのか胸に手を当てて考えてみて、はっと思い立つ。
…自分はもしかしたら知らず知らずの内に何かとんでもない仲間外れ的行為をやらかしていたのではないだろうかと…。
…とまあ前置きはここまでにしておいて、さっさとその重大告知の内容を発表したいと思います。
当マイペイサジコルは来週発売の24号より毎週、
週刊少年チャンピオン感想を執筆します!!…というわけで遂にウチも
四大少年誌感想サイトにクラスチェンジですよー!!ヤイサホー!
やっぱり売り上げが絶望的に低いからってチャンピオンをのけものにするなんて良くないですよねー。
というか今のチャンピオンの誌面は全体的にかなり充実していると思うのでむしろ皆さん購読すべきです、絶対。
…しかし、皆さんも当然
いきなりチャンピオン感想を始めて大丈夫なのかとの疑問は抱かれるかと思います。
チャンピオン感想を始めたことによって他の感想の質が下がってしまったりはしないかとか、
今までのような更新ペースがちゃんと守れるのかとか、急に読み始めた雑誌でマトモな感想を書けるのかとか色々懸念もあるでしょう。
…えー、その問いに対して返答を申しますと、他の感想の質が下がるかどうかは正直言って分かりません。
しかし更新ペースはある程度慣れないとどうにもなりませんし、急に読み始めた雑誌の感想なんてマトモに書けるはずはありません。
…え、じゃあ駄目じゃないかって?いやいや、だったら
慣らしちゃえば良いんですよ。
……実はこんなこともあろうかと!自分は密かに
マイペイサジコルN(ナパーム)なるブログを新たに設立し、
こっそりチャンピオン感想に向けての試運転を既に行っていたのだァーッ!!!ちなみに開始したのは
昨年10月であるッ!!
………というわけで秘密裏にではあれど半年以上も続けていることになるわけですから、
ある程度チャンピオン感想の更新ペースには慣れていますのでその点ではご心配なく。
とりあえず更新は毎週土曜日、それも夜くらい(この辺りは他の三大少年誌と同様)になるかと思います。
…個人的には金曜日までに四大少年誌は全てと終わらせておきたいところなんですけどねぇ…。あいにく水曜日が忙しくて…。
あと、別ブログである『マイペイサジコルN(ナパーム)』のタイトルの元ネタであり
自分もチャンピオン購読以前からコミックス派として楽しませてもらっていた「ムテムス」が奇しくも先週号で終了したのは
個人的に感想へのダメージが非常に大きいので、なるべくこっちでの最初の感想でつまずかないようにはしたいなあとも。
何にせよ急な告知なのでしばらくはこのブログにチャンピオン感想がある状態に
慣れない方がいらっしゃるかもしれませんが、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。
…うん、仲間外れは良くない!!チャンピオンだけを仲間外れにするなんてこと、やっちゃいけないんだ!!
……と「お前が他人の事言えねーだろ」的な妄言を垂れ流しつつ、これにてこの記事は終了したいと思います。
それでは、チャンピオン読者の方もそうでない方も、四大少年誌感想サイトとなったマイペイサジコルを今後ともよろしくお願いします。
あ、『四大少年誌感想サイト』と言っても勿論アフタヌーンは今まで通り更新しますのであしからずー!
ページ上の【諸連絡・雑記】の欄にて書いた、第2回漫画最萌トーナメントを
自分なりに総括してみた文章はブログの記事として保存しておこうと思う。
…まあ第3回大会の為に自分が今大会で課題だと考えたことをこうして目に見える形で
残しておきたいという一種の自己満足的な感情から思い立った記事なのだが。
そして以下がその本文であり、一字一句漏らさず変更せず移している。お目汚しかと思いますが、お暇ならどうぞ。
長きに渡って開催された
漫画最萌トーナメント、遂に幕引き!!!
……金糸雀優勝ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
策士強し!!決勝戦、最後の最後で圧倒的なワンサイドゲームを見せつけた!!
勿論サクラも十分健闘してくれたのだが、流石に今回の金糸雀は圧倒的!
序盤からグイグイ票を伸ばし、終盤のサクラの猛追も退けてのこれ以上無い完勝!!
やはり「ローゼン」勢は強かった!そしてここに、第2代最萌チャンピオンが誕生したのだ!!
とにもかくにもこうなった以上言うことは決まっている!金糸雀、優勝おめでとう!!!
そしてサクラ、負けても恥じることなき大健闘を見せてくれてありがとう!!
さて、反則投票の応酬等でやや混沌としまくっている感のあった今最萌であったが、
終わってみれば結局最後の最後まで「ローゼンメイデン」がずっと台風の目で居続けたという
実にシンプルな結果になってくれた。何だかんだで結局納得のいく結果には収まった…んだよね?
…しかし、やはり今大会何度も問題と言われ続けて来た多重投票や偽票の横行を看過することは出来まい。
優勝候補が次々と敗れ去ることとなるなど反則投票が巻き起こした混乱は計り知れない程であり、
こういったルール違反がまかり通っては最萌の意義も薄れようというものだ。
…だがしかし、一方ではその反則こそ最萌の醍醐味だという見方も存在する。
考えてもみよう、会場は2chなのだ。“何でも有り”こそ美点とされる、あの2chなのだ。
そう考えれば最萌の意義とはむしろその『“何でも有り”の2chで最も萌えるキャラを決めること』のはず。
ならば最萌に於いての反則投票はそれも一興として好意的に受け止めることも出来るのではないか。
あるキャラが好きだからこそ、そのキャラを勝たせてやりたいからこそ、他のキャラの邪魔をする。
少々歪んではいるものの、実に人間臭い、実に2chらしい一面を浮かび上がらせてくれているではないか。
むしろ反則のお陰で何が起こるか最後まで分からず、終始ハラハラさせてくれたとも言えよう。
……まあ勿論2chと言えど物事には限度があり、今回はそれを越えてしまっている節もあるのだが。
しかしそういう意味で、自分はこの最萌が決して失敗だったとは思わない。
少なくともこれにより次回の第3回大会に向けての課題が見えてきたことになる。
次の運営人の方はいかにして多重投票に防げるか、そこを期待されることとなるだろう。
そしてそうやってルール無用の場でルールを通そうとすること、これも2chらしさではないかと考える。
まあともかく色々あった今回の最萌だったが、自分としては本当に楽しませてもらった。
運営人の皆様、雑談スレでの予想屋の皆様や観戦記執筆者の皆様、キャラ紹介をして下さった皆様、
AA等で賑やかして下さった皆様、各キャラの支援人の皆様、投票して下さった皆様、
総じて今最萌トーナメントを支えて下さった全ての皆様、お疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。来る第3回大会も楽しみましょう!
三が日も終わるということで、今年の更新方針やら抱負やらについていくつか書いておきたいと思います。
基本的に自己分析やら何やらが主なのですが、それでも読みたい方は<続きを読む>からどうぞー。
(※3日の20:30頃、追記・修正)
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誠に勝手ながら、「宙のまにまに」の毎月感想は今月以降無しとさせて頂きます。主な理由としては、
・文章が浮かばない
・更新ペースが「宙のまにまに」感想によって乱れている
この2点です。
自分でやる気を出しておいてこんなことになってしまうのは大変情けなく思います。
ただ、毎月のアフタヌーン感想の方で出来るだけ長めの感想を書くつもりでいますので、
何卒そちらにてお楽しみいただければと思います。(
今月は既に書き換えておきました。)
管理人の勝手な判断でこうなってしまいましたが、どうかお許し下さいませ。
こちうのてんちさんから困ったバトンなるものが回ってきました。
………というわけなので このブログらしく(?)
漫画ネタで答えてみます。
続きを読む
初めまして。管理人の
ペイサと申します。初めてのエントリはこのブログの方針について幾つか。
1.基本的な更新の日程について火曜:「PSYREN」感想
水曜:サンデー感想
木曜:マガジン感想
金曜:チャンピオン感想
アフタヌーンとガンガンの感想は雑誌を読み終わり次第、不定期に。基本的には四大少年誌を優先する方向で。
増刊感想はその月刊誌を更に優先し、本当に隙間隙間に行います。なのでかなり遅い更新になりがちです。
月刊誌の感想はなるべく四大少年誌の感想と被らない日を選びますが、絶対とは言えないかもしれません。
事情によっては更新できないor縮小更新になる事があるかと思いますがその時は申し訳ありません。
基本的に夜頃に更新するので日付けが変わるという事も多少あるかと思われます。「PSYREN」は特に。
四大少年誌では発売の早かったものを優先的に更新。ただし前述したようにマガジンとサンデーではサンデーの感想を優先します。
昔はジャンプ感想もやっていたのですが現在は無期限休止中です。再開は未定。
2.感想の方針について労力等の問題もあるので全ての漫画に感想を書くというような事はしませんし、私情は存分に挟みます。
ただ、長文or画像付きで言及したくなるような事があった場合には感想とは別の独立したエントリを設け、そちらでやらせていただきます。
尚、その場合は上記の日程を崩さない日を選びます。画像は携帯で撮るので多少の粗さ・見にくさはどうか見逃して下さいな…。
“今週の1〜3位”については私情を挟まず、なるべく客観的に見てその号で良かった作品を選びます。
ただ、やはり繋ぎの回にある作品よりもクライマックス真っ只中で盛り上がっている作品を高く見る傾向にはなります。
それとギャグ作品は作品の性質上ランクインの可能性が極端に低いです。ギャグ以外の要素が無いとランクインはほぼ無いでしょう。
(※フォントについて)
赤字は自分の心の叫びを表現しています。テンション高め。
青字はキャラクターが喋ったセリフ等のテキスト起こしが主です。
緑字はパロネタが基本ですが、その他臨機応変に利用しています。
紫字は読切の点数表示、またその他にも緑字同様臨機応変に利用しています。
太字は割と節操なく、文章を強調する為に使います。また、作品タイトルの見出しは全て太字です。
3.読切点数制について読切の出来に応じて10点満点で点数を付けようという試みです。
詳しくは
こちらの記事(同窓)を参照して下さい。
まだまだ穴の多いシステムですので、改善すべくご意見は常にお待ちしております。
4.文体について基本的には常体ですが、たまに敬体を使っている場合もあります。
また、ちょっとした気分の変化で敬体の中に常体を混ぜる事も多々あります(逆もまた然り)。
一人称は基本的に「自分」で通します。ただ時々ネタに走ったりするので、その際には一人称が変わるかもです。
5.リンクについてリンクフリーです。こんなブログでよければどうぞ。こちらとしても嬉しいです。
このブログからのリンクは少しづつですが随時増やしていく予定です。選定基準は特にありません。気分の赴くままです。
6.コメント・トラックバックに等ついて基本的には来る者拒まず。
しかし迷惑・スパム系のものとこちらが判断した場合には一切の告知無く一方的に削除させて頂きますのでご了承下さい。
コメントには基本的に返信しますが、迷惑・スパム系かの判断に迷うコメントは放置する事もあるかと思います。
コメントの返信をお望みでない方はweb拍手を、それでいてコメントを秘匿したい方は“管理者のみに通知”機能を、
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7.【諸連絡・雑記】の欄について『諸連絡・雑記』と銘打ってはいますが、現状ではもうほとんど何でもありのチラシの裏的存在になっています。
漫画最萌トーナメントで燃えに萌えまくったりアニメやゲームの感想を書いてみたりと、とにかくカオスな状態。
ただ、やはり重要な連絡事項等もここに書き込む為、余裕があるのであればなるべくチェックしていただけると助かります。
8.その他の事柄・メディアミックスはアニメはなるべく観るようにしていますが、ゲーム・ノベライズ・カード等はからきしなのでその辺りはご理解を。
・推奨環境は“1280x1024、文字サイズ・中”です。が、なるべく“1024x768”でも見易いように気を配っているつもりではあります。
・このブログに使っている画像・文章等の中で著作権に関わるものはその出版社・原作者様各位に帰属します。
何か注意事項等が増えるような事があれば随時この記事に追加します。
では、これからもこのブログをよろしくお願いします。