こんにちは!世間はクリスマスですね!!……何故キリストの誕生日を祝う日に恋人達はベッドで腰を振るのだろう…?
いくらなんでも失礼ですよね。偉い人の誕生日に性欲なんて持て余すもんじゃないですよ。
やはり他人の誕生日には心を込めて祝ってあげるのが礼儀ってもんです。
というわけで、
北道正幸先生お誕生日おめでとうございます!……いや、今月のアフタの付録にそう書いてあったものですから……。
しかし、月刊アフタヌーンは本当に良い雑誌です。だって
アフタさえあればクリスマスでも寂しくなんかない!!…毎月25日発売って素晴らしいですね。本当、お世話になってます。
ちなみにアメゾの「ミミア姫」のサンタコスが個人的にかなりツボでした。
……いい!元エロ漫画家だけあってなかなか読者サービスも上手いです。
ちなみにこの「ミミア姫」、現時点では
かなりオススメ出来る作品で、個人的には今後の展開を大いに期待しています。
単行本化したらかなりの物議を醸すんじゃないかなー。編集部からの期待も高いようで、新連載にして2号連続でカラーを貰うほど。
…ん?カラー?そういえばもう1作カラーを貰ってた作品があったような………
というわけで祝・「宙のまにまに」4Pセンターカラー!!いやー、こんなカラーを見せられてはね、心震えざるを得んでしょうよ。
一応「宙のまにまに」感想は毎月やらないようにしたのですが、
今月はやります。
というかこんなサービスまでされて黙ってろという方が無理なんですよ。
本編の展開もまさにクライマックスといった感じで素晴らしい出来でした。
まあ前置きでグダグダ言うのもアレなんでさっさと本題に参りましょうか。
…しかし、こんな時に「宙のまにまに」のカラーが拝めるとは……。本当に、
今年は最高のクリスマスだっ!
さて、4Pにも及ぶカラーが載った今週の「宙のまにまに」、この4Pの構成がまた素敵な
萌えフルコースになってます。
まず1P目で
真由とエミリの幽霊コスに悩殺!続いて2〜3P目では
見開きでカラーというファンにとっては幸福の極みとも言える一枚絵に悩殺!
そして4P目の
プラネたんで完全ノックアウト!!!…す、凄ぇ!完璧な掴みに足元が揺らいじまうぜ!!
というか何ですかあのプラネたんは!
2chばりの高度な擬人化じゃないですか!!
あと、

江戸川も言っているように
美星と姫ちゃんの服の星も乳首に見えて仕方ありません。
………もしかして、伝説のあの
ドラゴンガールですか?(ジャンプの「太臓もて王サーガ」参照)
しかも
朔→一星服
江戸川→二星服
美星→三星服
姫→四星服
小夜先輩→五星服
部長→六星服(推定)
草兄ィ→七星服(推定)なのでこの7人が集まったときには
神龍が現れるのかもしれません。
…まあ、
今週のジャンプに出てきちゃってるんですけどね!あと関係ないですが、クリリンが
「ルフィ〜」と呼びかけているシーンは
声優ネタ的に反則だと思います。
しかし、この服を作ってくれた草兄ィの努力に代表されるように、天文部も徹夜の努力で遂に出し物が完成しました。
プラネたん…もといプラネタリウムは勿論、部長作・「1/1000000000スケールの太陽系模型」までも完成。
もうあと1/1000000000したら
どこぞの人工知能につけ狙われるかもしれません。
そして遂に文化祭当日へと場面転換。
マリーがいたり、「映研ジャー」という名の
バカレンジャーがいたり、蒼栄高校の文化祭はかなりトチ狂っている模様。
まあでも大丈夫ですよ。何たってこっちには無敵のエキセントリック少女・美星がいますからね。
持ち前の元気パワーで演劇部も映研部もイチコロだい!!

……
あれ?いつものエネルギーはどこへ!?…文化祭の熱狂には美星ですら敵わないというのか!?
いやー、でもこの描写は美星のキャラに合ってなさすぎるからちょっといただけないかなー。
勿論、文化祭の熱狂ぶりを表す演出だったのでしょうが、やはりそれでもキャラにあってない行動をさせるのは禁物かと。
まあそれはさて置きまして、
晴子さん再登場!しかも天文部に客を呼び込んでくれるという素晴らしい活躍。
伊達にいい歳して半ズボン履いてません。そしてこの晴子さん、天文部を呼び込んだ後は
校長に職場の科学館を宣伝、
そして更には
草兄ィに自分を(恋人として)売り込むという暴挙に!
…凄い、凄いよ晴子さん。行動ベクトルが
江戸川と同じだよ!!

……
若いって良いですね。
さて、江戸川といえば今月はちょっとしたイベントもありまして……
江戸川妹×2登場…え、江戸川の野郎!!こんな可愛い妹を2人も持っていながら
「お姉さん趣味」などとのたまってやがったのか!!!
というかこの2人と過ごしながら近親に目覚めない江戸川、ある意味
鉄の理性の持ち主かも。
いや、この娘らが
家でエロい写真撮られてるんじゃないかという懸念もあるんですけどね。
児童ポルノですよ。
あと、このお姉ちゃんの方の
みくちゃんは何か良い感じに朔にツンデレしてる雰囲気もあるので、今後の活躍にも期待です。
しかしツンデレだけだとフーミンと被っちゃうからなあ……。何か差別化を図ってほしいところ。
その後も姫ちゃんが朔にお礼の言葉を貰ってドギマギしたり、フーミンが出し物の文芸誌を褒められてドギマギしたりしたのですが、
話題にしづらいので割愛。いやしかし、かなりの萌え描写だったことは間違いありません。
そして終盤。近所の子供達に
「…もう…おしまいなの…?」と聞かれれば
「………いいよ 見てく?」と答え、プラネタリウムを見せてあげる美星。
何だかんだで母性もあるんですねー。
小夜先輩の振る舞いを吸収したのでしょうか?いやしかしともかく、とにかくプラネたん…じゃないや、プラネタリウムですよ。
「体にお星さま…………きれい」狭い空間の中に4人、それぞれがこのプラネタリウムの
感動を共有し合う。
そして美星は朔が今までしてくれた行いを忘れて「寂しい」などと考えて抱きついてしまったことを悔い、
朔は朔で美星がそこまで考えてくれていたことを知って自分の嫉妬心を悔いる……といった展開。
「感動の共有」はこの漫画のメインテーマなので、こういった重要な展開に
そのメインテーマが活きる辺りはやはり柏原先生の話運びの上手さを感じ取れます。
でもこの狭い空間の中で年頃の男女が2人でストロベリってる中、
それを
見て見ぬふりしてくれる
子供達は空気読みすぎです。
しまいには2人の話が途切れた瞬間に
「おねーちゃん!これ今日見れるの?なんていう星!?」ですからね。
凄いですよ。話をしている間はそっと2人だけの空間を作ってやり、それが途切れてしまえば話題を提供する…
この子達の両親の関係を察さずにはいられません。両親の喧嘩を何度も止めていくうちにコツを掴んだんじゃなかろうか…?
何にせよ“子はかすがい”、皆さんも伴侶とは仲良くしましょうねー。
自分は生まれてから彼女すら出来たことも無いけど。まあとにかく、

見事に朔と美星の仲をとりもった この2人に敬礼!
というわけで、各方面で楽しめた今週の「宙のまにまに」の感想でしたがいかがでしょうか?
来月も書くかどうかは未定ですが、やはり感想を書いているときは楽しいものです。
しかし……
姫ちゃんの浴衣姿がこれだけしか拝めなかったのはいただけない!何でフキダシで隠れちゃってるんだ!!
…もっと……もっとトキメキを下さい………。読者がこの漫画に求めているのはトキメキなんだからっ!
まあそういうもどかしさも感じながら、来月の「宙のまにまに」を楽しみに待ちたいと思います。
それでは皆さん、来月まで……
ときめいて待機せよ!
………こんな具合に、ね?

iイ彡 _=三三三f ヽ
!イ 彡彡´_ -_=={ 二三三ニニニニヽ
fイ 彡彡ィ 彡イ/ ィ_‐- 、  ̄ ̄ ヽ
f彡イ彡彡ィ/ f _ ̄ ヾユ fヱ‐ォ
f/ミヽ======<|-'いシ lr=〈fラ/ !フ
イイレ、´彡f ヽ 二 _rソ 弋_ { .リ
fノ /) 彡! ィ ノ ̄l
トヾ__ら 'イf u /_ヽ,,テtt,仏 !
|l|ヽ ー '/ rfイf〃イ川トリ /
r!lト、{'ー‐ ヽ ´ ヾミ、 /
/ \ゞ ヽ ヽ ヽ /
./ \ \ ヽ /
/〈 \ ノ
-‐ ´ ヽ ヽ \\ \ 人
まるで(胸が)成長していない………つい先週、安西先生もビックリなロリータボディを見せつけてくれたアキラ。
しかし、「P2!」の掲載順は今非常にヤバいのですが、大丈夫。
まだあわてるような時間じゃない。
ところで、我らが
ジャンプ ロリコン界の至宝・真白木が以前、こんな素敵な発言を。
『「胸の小さい事を気にしている」事がいいのだァ―――!!!』…そう、その通り。
しかしこの理論には重大な欠陥がある。…
ジャンプにはそんなキャラがいないのだ。
マガジンには村上夏美、チャンピオンには椿五十六、サンデーには三千院ナギがいる……。
しかしジャンプにはいない……………
はずだった!!
「見たのに女の子だと気付かなかったことか
あれは流石にショックだった」おい……
見てるか…真白木…お前の理想とする逸材がここにいるのだ…!
今年始まったジャンプの漫画の中でも個人的に一番のイチオシなのが
「P2! -let's Play Pingpong-」です。
かなり
濃密な努力描写がされており、キャラクターも個性豊か、更には卓球のルールも無理の無い方法で説明がされている為、
卓球を全く知らない読者でもルールを理解しながら楽しめるというスポーツ漫画のお手本のような話運びが魅力です。
現時点では卓球の試合シーンにやや難があったり、画面の白さが読者を選んでしまったりと欠点も多少見受けられるのですが、
それでもこのまま成長していけば
第2の「キャプテン」、「プレイボール」に化けるのではないかと期待せざるを得ません。
…が、しかし!今週遂に掲載順最下位だッ!!……努力漫画はもう受け入れられないのか……。
確かにちばあきお先生にあって江尻先生に無いものはいっぱいあるのですが、
ちばあきお先生に無くて江尻先生にあるものだっていっぱいあるはず!!江尻先生の打開策としてはもうそれを有効利用するほかない。そう、ちばあきお先生に無くて江尻先生に無いもの…
「女の子」と
「ショタ」を!!(あと「ギャグ」も)

馬に噛まれて唾液まみれになり、自分の臭いを気にするショタ少年……なんて
マニアックなシチュエーションなのだろう?
ちなみに自分、
「P2!」と「ハヤテのごとく!」と「椿ナイトクラブ」と「うたわれるもの」のせいなのかは知りませんが、
最近
ショタに開眼しつつあるので、このシーンでも思わず
眼福と感じてしまいました。…悟りがもうすぐ開けそう…。

そして
もう1人のショタことアキラの入浴シーンも。

なるほど、男同士だと裸を見られたからと言っても特に恥じらいがありませんね。
ちなみに女の子同士でも恥じらいが無いというのは
「ToLOVEる」にて証明済み。
しかしこれでヒロムとアキラも
裸の関係ですか。不慮の事故だったとはいえ
何かが進展しましたね、何かが。
…しかし!やはりショタだけでは足りないのだ!そう、読者は皆
女の子を求めている!これは周知の事実である!
ショタなど所詮はマニアックな、一部の読者限定の趣向でしかない!そこをいくら攻めようが人気など到底掴めるはずがないのだ!!
ところがこの王華戦では、あろうことか
グラマラス12歳ヒロイン・乙女が不在となってしまっている!
これではもう、何か
劇的な展開でも起きない限り、打ち切りは免れな……
…や、やりやがった……!!発動ッ!最終兵器発動ッッ!!アキラは実は女の子、
ロリっ娘だった!!
そう、その通り!少年誌にショタなんて根本的に間違ってる!!やはり健全な男の子には健全な女の子が必要だ!!
……
ボーイッシュで素直クールなロリっ娘が健全かどうかは分かりかねますが…。
そして初対面のときから
ロリっ娘のアキラに何かと嗜められていた柊十悟は素敵なヘタレです。
しかしこうなると…

先ほどの このシーンが持つ意味がまるで変わってきます。
この娘、同年代の男の子に全裸を見られたというのに全然恥らってない…。どこまで冷静なんだろう?
そして裸を見られたのに女の子だということに気づかれない
パーフェクト・ロリボディがまた素晴らしい。
しかも馬に噛まれたと聞けばすぐさまシャンプーを差し出すアキラ、とっても優しい娘だ。
でもどう考えても……
制服姿>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>全裸なんですが………。
特徴である帽子に加えてブレザー、リボン、チェックのスカート、絶対領域…全ての要素がアキラの魅力を高めているぞッ!
ここはやはり、
帽子の力が大きいかなと。この帽子こそアキラのアイデンティティ。有るのと無いのとじゃあ大違いです。
ともかく、乙女のグラマラスボディの対抗馬として衝撃的デビューを果たしたロリっ娘・アキラ。
これからどのような活躍をしていくのかが楽しみでなりません。…やはりヒロムのライバルキャラとなるのでしょうか?
まず、こういったボーイッシュなキャラだと大切になってくるのが
一人称。
アキラの場合は「私」とも「僕」とも言いそうですが、これがどうなるかでキャラの印象もガラリと変わってきます。
自分としてはアキラの性格上、
僕っ娘でいてほしいものです。……何か蒼星石みたいだけど。
また、以前 川末のことを下の名前で呼びかけたことからも(第4話参照)、川末とは因縁がありそうです。
……もしかしてロリっ娘・僕っ娘に加えて
妹属性までもが付加しちゃったりなんかしてー!?
アキラのアドバイスのし方などにはどこか川末っぽさも感じますし、有り得ないことではないはずです。
まあ、従兄弟や幼なじみなどの可能性の方が高いとは思ってますが。……いや、
それもアリか。
さて、アキラという超弩級の爆弾を投下してきた「P2!」、ますます目が離せなくなって参りました。
…しかし目が離せない以前に
「P2!」の方が誌面から離れそうなのが心配でなりません。
これが人気の起爆剤となれば良いのですが…。
えー、
今週のジャンプ感想で「ラルグラド」を結構辛口に批判し、
「この内容だったら他の感想サイト様でも批判は絶えないだろうなー」と思っていたら
ものの見事に
ほとんどの感想サイト様が絶賛していた為、
自分と他の感想サイトの間の壁を感じてます。ペイサです。
…とまあ、気分を変えて
テキストサイト風の掴みで始めてみましたが、
やはり自分はどうしても「ラルグラド」第1話を褒める気にはなれません。
お色気や小畑先生の絵は勿論素晴らしかったのですが、
まだまだストーリーの方の本質的な面白さが何も見えてこないな、と。
……でも他の感想サイトは「ストーリーも良かった」って言ってるところが大半……。
当然2話以降には期待してますが、とりあえず自分が
マジョリティの輪から外れたマイノリティであることは間違いなさそうです。
しかし、
ここ最近で自分が最も愛した漫画曰く、
「自分の感想が好きな人が私は好き 違うところがあるのは当たり前!!」(一部脚色)
らしいです。うん、良い言葉です。元気が湧いてきますね。そうだよな、違うところがあるのは当たり前だもんな。
ありがとうひめのん!!ありがとう岩代先生!!
ありがとう岩代先生!!……というわけで
長すぎる前振りでしたが、今週のジャンプ小説大賞のページにまたもや新カットが!!
どうやら「ジャンル無制限」ということをアピールする為に描かれたカットのようです。
そして「ジャンル無制限」と聞いて
「どうせエロは駄目なんだろー。」などと考えた不届き者は
自分だけでいい。
まあ、そんな煩悩も交えながらこの輝かしすぎる新カット達の姿について言及をば。

原稿を書いている少年の図。表情がかなり鬼気迫っているのですが、
もしかすると
岩代先生もこういった表情で漫画を描いているのでしょうか?
漫画家、及び作家さん達は自身の実体験を基にして作品を書くことが多いと聞きますからねー。
しかし、この少年が執筆に向ける情熱は相当のもの。
当然、岩代先生はこれ以上の情熱を次回作に向けているはずですよね!
そして、今回登場した他のカットは構図的に
この少年が死にもの狂いで考案したアイディアということになります。
死にもの狂って萌えキャラ登場ー!!ロリ顔ポリス!スーツ姿がまた素晴らしい!!…凄い、凄いよ少年!ちゃんと
読者のツボを心得てるよ!!
えーと、これはアレですか?
萌え道はシグルイなりという岩代先生なりのメッセージですか?
つまり、真の萌えとは先の画像の少年のように
苦しまなければ覚えませぬと!!
まあ、正直自分はこの娘に撃たれて死ぬなら本望です。それほどの萌え度を誇ってるぜこの娘は!!
……とまあ、暴走する前に次のカットへ。

ミステリーということで虫眼鏡を使って謎を解こうとしている少年の図。
少々の古臭さを感じますが、そこがまた素敵なデザインです。岩代先生の絵の質的に和風のデザインはしっくり来ます。
しかし次のカットは洋風で……
ロリ顔女戦士キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!…さっきから何度も言ってますがこれは
先ほどの少年が鬼神のような表情をしてまで考え抜いて生まれたアイディアですからね!!
……本当に読者のツボを心得てる………。
鎧とスカートで作られた絶対領域も見事と言う外にないでしょう。
普通は男の子を戦士などのパワータイプに、女の子を魔法使いなどの知力タイプに据えるものなのですが、
敢えてそこを逆転させることで奇跡のようなデザインが誕生しています。バトルヒロインって良いですよねー。
戦士なのにわざわざ動きにくいミニスカを履かせる辺りは
岩代先生の少年のこだわりがみえ隠れ。
この女の子が何となく
役立たずヒロインっぽいのがまた素敵です。
敵に簡単にやられて拘束→拷問の流れがみえる!!
そして次は最後のカット。…ん?どこか見覚えがあるような……
for somebody……えーと、この娘は
愛を与える側の人間ですか?
おもちゃの山の王ですか?
ともかく、賢明な「みえるひと」読者でしたらこのカットでガクリンを思い出したはずです。
しかしこれはどういうシチュエーションなのだろう?自分が読み取るに
バレンタインでチョコレートを精一杯大きく作っちゃったドジっ娘が、意中の人へと健気にアタック!……って感じなんでしょうか?しかし「みえるひと」的に考えると
ストーカー少女が遂に告白!「結婚して下さい!」
しかしそれは間違いだった!そう、まず婚約なのだ!あーうっかりが最も正しいかと。……まあ、そんなことは
赤面している女の子が可愛すぎるのでどうでもいいのかもしれません。
えー、またもや繰り返しますが、このシチュエーションも
先ほどの少年が死ぬ気で考案したものですよ。
全く…「人間死ぬ気になれば何でも出来る」ものですな。「リボーン」は正しかった!!
そして忘れてはならない。この女の子も先ほどのファンタジーカット同様、
絶対領域が存在するのだ!
こちらは制服のスカートとニーソックスの隙間という
オーソドックスな絶対領域。
…まさかオーソドックスと変り種、2つの絶対領域を使いこなすとは……。
岩代先生の少年の煩悩も大したものです。
以上で全部紹介し終えました。とにかく色々と楽しませてもらった今回の小説大賞新カット。
全てはこの少年のお陰です!本当にありがとう!
…まあ、
この少年=岩代先生なのですが。
しかし岩代先生が少しづつ自分なりに女の子の描き方を模索していってるのが分かりますね。
それでも
ロングヘアへのこだわりは捨てきれないみたいですが、
この小説大賞の仕事を上手く利用して自身の方向性を定めようとしているのが手に取れます。
……果たして来るべき岩代先生の次回作、どんなヒロインが誕生するのでしょうか?
まあ
ロングヘアなのは確定済みではあるのですが、やはり気になります。
最萌トーナメントでも「みえるひと」勢はなかなか勢いがありますし、
評価の高い(であろう)岩代先生の新しい女性キャラ像に期待は募るばかりです。
というわけで個人的に次回作では
ぬいぐるみ好きの巨乳レディース総長の話を希望します。