第1部にて感想を書いたもの:
・表紙
・背表紙
・新連載予告
・大悪魔絵図
・宙のまにまに
・カラスヤサトシ
・ヴィンランド・サガ
・「ユルヴァちゃん」予告
・しおんの王
・次号予告
アニメ化の関係する「おお振り」や「大江戸ロケット」については第2部にて、
その他の作品は第3部と第4部にて順次更新する予定です。
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ページ上の【諸連絡・雑記】の欄にて書いた、第2回漫画最萌トーナメントを
自分なりに総括してみた文章はブログの記事として保存しておこうと思う。
…まあ第3回大会の為に自分が今大会で課題だと考えたことをこうして目に見える形で
残しておきたいという一種の自己満足的な感情から思い立った記事なのだが。
そして以下がその本文であり、一字一句漏らさず変更せず移している。お目汚しかと思いますが、お暇ならどうぞ。
長きに渡って開催された
漫画最萌トーナメント、遂に幕引き!!!
……金糸雀優勝ーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
策士強し!!決勝戦、最後の最後で圧倒的なワンサイドゲームを見せつけた!!
勿論サクラも十分健闘してくれたのだが、流石に今回の金糸雀は圧倒的!
序盤からグイグイ票を伸ばし、終盤のサクラの猛追も退けてのこれ以上無い完勝!!
やはり「ローゼン」勢は強かった!そしてここに、第2代最萌チャンピオンが誕生したのだ!!
とにもかくにもこうなった以上言うことは決まっている!金糸雀、優勝おめでとう!!!
そしてサクラ、負けても恥じることなき大健闘を見せてくれてありがとう!!
さて、反則投票の応酬等でやや混沌としまくっている感のあった今最萌であったが、
終わってみれば結局最後の最後まで「ローゼンメイデン」がずっと台風の目で居続けたという
実にシンプルな結果になってくれた。何だかんだで結局納得のいく結果には収まった…んだよね?
…しかし、やはり今大会何度も問題と言われ続けて来た多重投票や偽票の横行を看過することは出来まい。
優勝候補が次々と敗れ去ることとなるなど反則投票が巻き起こした混乱は計り知れない程であり、
こういったルール違反がまかり通っては最萌の意義も薄れようというものだ。
…だがしかし、一方ではその反則こそ最萌の醍醐味だという見方も存在する。
考えてもみよう、会場は2chなのだ。“何でも有り”こそ美点とされる、あの2chなのだ。
そう考えれば最萌の意義とはむしろその『“何でも有り”の2chで最も萌えるキャラを決めること』のはず。
ならば最萌に於いての反則投票はそれも一興として好意的に受け止めることも出来るのではないか。
あるキャラが好きだからこそ、そのキャラを勝たせてやりたいからこそ、他のキャラの邪魔をする。
少々歪んではいるものの、実に人間臭い、実に2chらしい一面を浮かび上がらせてくれているではないか。
むしろ反則のお陰で何が起こるか最後まで分からず、終始ハラハラさせてくれたとも言えよう。
……まあ勿論2chと言えど物事には限度があり、今回はそれを越えてしまっている節もあるのだが。
しかしそういう意味で、自分はこの最萌が決して失敗だったとは思わない。
少なくともこれにより次回の第3回大会に向けての課題が見えてきたことになる。
次の運営人の方はいかにして多重投票に防げるか、そこを期待されることとなるだろう。
そしてそうやってルール無用の場でルールを通そうとすること、これも2chらしさではないかと考える。
まあともかく色々あった今回の最萌だったが、自分としては本当に楽しませてもらった。
運営人の皆様、雑談スレでの予想屋の皆様や観戦記執筆者の皆様、キャラ紹介をして下さった皆様、
AA等で賑やかして下さった皆様、各キャラの支援人の皆様、投票して下さった皆様、
総じて今最萌トーナメントを支えて下さった全ての皆様、お疲れ様でした。
そして本当にありがとうございました。来る第3回大会も楽しみましょう!
凄すぎる極力客観的に見たけれど、とにかくこの号は凄すぎる。全体的に完成度の高い作品が多く、非常に粒が揃っている。
自分のやっている読切点数制ではいつもなら7点を越えれば大体“秀作”としてその増刊の中でもトップクラスの作品になれるものを、
この増刊では
8点越えが4作品もあるというまさに異例の事態。とにかく読んで良かったと心から思えた増刊だった。
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