前回のあらすじ:
純粋な電波の発信…!!――…雨宮の狂気が膨らんで弾けた。
雨宮自身コントロールできない…とてつもなく危険な萌え……!!!
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前回のあらすじ:
オイ返せや オレの雨宮!!わ…悪かった!!「チビ」は嘘や!!言う通りにするか…らああああああ!!!
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前回のあらすじ:
もーいちいちうるさいなあ!!!僕のペースで履かせてよ!!!
なんなら3日くらい全裸のままほっとこうか!?いいんだよ僕はそれでも!!
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えー、既にもう告知している事なのですが改めてここで正式発表。
当マイペイサジコルは2008年14号のジャンプ感想を最後に
ジャンプ感想を無期限に休止とさせて頂きます。…まあ前々から少しは考えていた事だったのです。
しかし感想を書くのは個人的にも楽しく、別にやめる必要も無いだろうとは思っていました。…少し前までは。
おそらくそれが決定的に揺らいだのは「P2!」の打ち切りが最初でしょう。…ええ、そうです。結構最近の話なのです。
とにもかくにも許せなかった。「P2!」を打ち切った事ではなく、その打ち切り方があまりにもぞんざいだった事が許せなかった。
それと同時に岩代先生の復活と聞いて多少は持ち直したものの、更に同時に「40周年を記念して4作新連載!!」などと
ワケの分からない“特別企画”が打ち出されて疑問符が浮かんだ。何度も言っているように「PSYREN」等が開始した前期は
おそらく新連載作品にとっては史上最高の生き残り難易度を誇るであろう期である。過去の人気に胡坐をかいてダラダラと進む長期連載陣、
数限りなく連発されるアニメ化、悪化する新陳代謝、…その結果、下位にまで長・中期連載陣が犇くという劣悪なる環境下。
…そんなタイミングで4作新連載である。まあ作品のレベルが低くて打ち切られるのは仕方なかろう。そこはしかと受け止める。
だが余計な無駄死にを増やすこの行為だけはどうしても納得がいかない。最早ジャンプ編集部による虐殺に他ならない。
そうやってジャンプ編集部への不信感が急速に高まってきており、自分の不満や鬱屈は限界に達しようとしていた。
…そしてそこでジャンプ編集部自らがご丁寧にも決定打、トドメを差しに来てくれた。…そう、ご存知「ムヒョ」の打ち切りだ。
「ムヒョ」については
コチラの感想(同窓)で書いているのでもう詳しくは言及しない。だが、これは決定的だった…。
文体を敬体に戻します。
漫画雑誌の感想を書いている身として感じるのですが、感想サイトが漫画雑誌をの感想を書く最大のエネルギー源は何かというと、
「その雑誌を応援したい」という気持ちだと思います。実生活の時間的余裕などもあるでしょうが、間違いなくこれが第一だろうと。
漫画の単行本レビューなどはこの限りではありません。面白い・面白くないという自身の感情を具体的に書き連ねるのが主ですので、
どちらかと言えば読み手のエネルギーよりも作品のエネルギーが大きいのでしょう。言わばインパクトの有無という奴でしょうか。
しかし漫画雑誌の場合は少し違います。好きな漫画も嫌いな漫画も、インパクトの有る漫画もインパクトの無い漫画も混在しているのですから、
漫画単品の力よりも雑誌全体の状態をどう捉えるかが重要になってきます。つまりは“一”よりも“全”が大事というわけです。
勿論感想サイトによっては雑誌でも“全”よりもそこから複数の好みの“一”を抽出して書いているところも存在しますが、
とりあえず自分の場合は“一”よりも“全”を重視する傾向にあります。そしてそういうタイプの感想サイトの場合に
最も重要になってくるのが前述した「その雑誌を応援したい」、即ち『雑誌全体を受け入れられるか』という気持ちになるのです。
極論すれば嫌いな漫画やインパクトの無い漫画だらけでもその雑誌を応援したければ感想は書けますし、
好きな漫画やインパクトの有る漫画だらけでもその雑誌を応援したくなければ感想は書けないわけです。
そしてここまで言えば今回のジャンプ感想無期限休止についても分かって頂けるかと存じます。
つまり、もう自分は
週刊少年ジャンプという雑誌を応援出来ません。あそこまで横暴を繰り返されては我慢も限界です。
応援出来なければエネルギーは湧きません。エネルギーが湧かなければやる気は出ません。…もう、書きたくないんです……。
一応“無期限休止”ですので後々ジャンプ感想を復活させる可能性も無くはありません。
しかしその為には自分のやる気が、エネルギーが、応援したいという気持ちが再燃する必要があります。
漫画家達が命を賭けて描いた作品を無惨にもほどがある姿にする計画性の無い杜撰な編集体制が改善されない限り、
そうなる事はまず有り得ないでしょう。…編集部に作品レイプされればそりゃあ愛想も尽きるってもの…。
あと、スクエアについては無期限休止と言わず、おそらくは永久に感想を書く事は無いと思います。
元々雑誌としてどうかとは思っていたところでジャンプへの愛想も尽きたわけですし、スクエアを買う理由が無くなっちゃったわけです。
「TISTA」や「屍鬼」、それと「4u」にスクエア連載の展望がありそうだったりと惜しい部分はありますが、まあそれらは単行本で。
また、告知している通り「PSYREN」感想のオマケとして
“プチジャンプ感想”と題して
ほんの少しだけの感想として継続する予定です。雑誌に愛想が尽きただけで連載作品にまで愛想を尽かしたわけではないので、
まあ気になった数作のみという事で本当にオマケ程度のものとしてではありますが留めてはおこうかなと。
…本当は古味先生の新連載とか特に感想で追っていきたいのですが、まあ直に慣れるでしょう。
その他、サンデー・マガジン・チャンピオン・アフタヌーン・ガンガンについてはこれまでと変わりなく書いていきます。
低迷だの何だの言われているサンデーやガンガンも状況を改善しようという姿勢が見られる分だけ応援する気も起こりますし。
そういうわけですので“ジャンプ感想サイト”としてここにブックマークないしリンクして下さっている方は
どうぞウチを削除して下さって構いません。その辺りは皆様のご判断にお任せ致しますので。