今週の1位:School Rumble
今週の2位:魔法先生ネギま!
今週の3位:ゴッドハンド輝
表紙何故に倉持&小湊兄!?
…と思ったけどそうか、二遊間かこの2人。
魔画尽町殺人事件何故に金丸!?
分からない!こっちばっかりは本当に分からない!!
一応沢村のクラスメイトだけどもこんな晴れ舞台にいるようなキャラじゃないのに!!…役得だなあ、この野郎…。
オチ担当の「FAIRY TAIL」と共に編集長デッドボールの写真までカラーで載っけてもらってて看板作品らしく優遇されてる感じ。
その後も花形が暑苦しく現れて笑ったけど、MVPは間違いなく零。登場から退場まで読者全員が「ざわ…」状態だ!!
…何というか、西本先生も零の扱いに困ったのがよく分かるなこれ…。CLAMP絵のようにスマートな絵なら「ツバサ」の2人のように
背景に溶け込ませる事も出来たろうが、福本絵がこんな合作企画で背景に止まるなど許されてはならないっ………!
…そして仕方なく前面に出して行った結果、あまりに中途半端すぎる扱いが逆にネタ度を高めてしまっているという…。
あと、「BLOODY MONDAY」のキャラが犯人だったとしたら正しくは『銃で殺される』のではなくて
『銃で殺されたように見せかけて後で復活しちゃう』んだと思います。死にそうで死なない人達ばかりの漫画なのである。
「魔法先生ネギま!」OAD広告「ツバサ」やら「スクラン」やらで既に行われていた限定版に特典DVDでのメディアミックス方式の風が
遂にマガジンメディアミックスの大本命「ネギま」で吹き荒れる!!!前2作と違って巻頭見開きカラーページでの大々的広告だし、
本格的にこのOAD式メディアミックスをマガジンないし講談社は推し進めていくつもりらしい。
TV媒体のように不特定多数の視聴者から新たに新規ファンを開拓したりなどは不可能になってしまうけども、
その分DVD価格としては良心的だし広告代理店やTV局による中間搾取が存在しない点については画期的な方法だろうなー。
新規開拓の必要が無い、既にアニメ化の済んでいる作品ならば下手にTVでやるよりはこちらでやった方が
制作期間もじっくり取れて良いものが作れるというのはあるかも。…この方式で予算がどれだけ出るのかは問題だろうが…。
ニコニコでのアニメ配信といい、地デジ移行でTV視聴者そのものが減ったりするという岐路に立たされているとあって
アニメ界もなりふり構わず多彩な配信方法を模索してるなー。とりあえずこの方式については自分は支持。観れないけど。
…ニコニコ配信の方も地方在住者としては強く支持したいのだけど、その第1弾があの「ペンギン娘」なせいでどうも乗りきれないものが…。
金田一少年の事件簿“血溜之間殺人事件”編、短期連載。…作者表記はもう良いや。
今度は囲碁が題材。…まあプロットとしては特に変わり映えのしないいつもの「金田一」か。
いつものように最初と最後だけ感想書いて流し読むスタンスになっちゃいそう。
とりあえず今回金田一が意外と囲碁強いというのが明かされたのは頭の良さの証明にもなっていて良かったんじゃないかと。
スタンドバイミー特別企画!そのとき世界は!?何と連載第3回にして特集記事!!
編集部の期待の表れなんだろうけど、同時に本編以外で特集でも組まないといけないほど世界観があやふやだという事も表しちゃってるぞ…。
日米安保条約が無いという事はパラレルワールドみたいなものなのか?…もうブリタニアが敵国って事にしとこう、うん。
本編の方は金網越しに別れのキス。世界観とかの設定面を固める前にまずドラマを動かしていくわけね。
線香花火や金網の小道具を用いた間接的な演出やユキの表情作りなどからは持てる実力の高さを垣間見たりもするのだが、
舗装も全然されてないガタガタの道路を一生懸命突っ走ってる感じで読者もどっしり構えて読んでられないのが本当に勿体無い。
ダイヤのAピッチャー返しで市大敗北…。
前回真中さんの巻き返しを期待させたのもブラフか…。次回で少しは華を持たせてくれるだろうが結局カマセ犬に終わってしまった…。
何とも後味の悪い結末になってしまったのは怪我での退場という丹波さんと同じ境遇に真中さんを立たせる為のものなのだろうけど。
これで復讐に燃える丹波さんが覚醒して次の試合では文字通りの鉄腕をゼスモスによって操……何でもないです。
展開的にはどん底だが、作画の方は益々熱血場面での太い描線が板について来た感があって技術面の成長が見られて良かった。
FAIRY TAILイヤボーン式にエルザ覚醒!!…そして同様にジェラールも暗黒覚醒を遂げてしまうのである…。
そろそろジェラールとジークがそっくりな理由が判明する頃か。やはりゼレフの力で光ジェラール(ジーク)と闇ジェラール(ゼレフ)に分離?
あと、エルザのリーダーシップはこの頃から大人をも束ねるほどのものだったようだしやはり天性のものか。
それだけに何らかの理由でエルザが抜けると界王神達も駄目になっちゃって逆恨みされたと。…それにしてもロリエルザは何ともそそr(ry
スマッシュ!ギリギリの駆け引きの末、翔太&亜南ペア勝利!!そして蛯沢先輩がギリギリの駆け引きの末アタック敢行!!!
ただでさえ優飛にメロメロの翔太が揺らぐのか疑わしいところなのに、蛯沢先輩自体も奥手かつ不器用すぎて
この作品の恋愛事情を動かしてくれる気が全くしない!!あんたは何しに出て来たんだ!?絶対何も出来ないよそのペースじゃ!!
…もし蛯沢先輩が久我山先輩の想い人だったりしたらまた違うんだけども…。久我山先輩が恋愛面でもイジられてくれると面白いのに。
亜南の方は兄が勘当されて放浪してしまったせいで
「結局お前は‥翔太のことしか頭にないんだな」とナーバスモードに。
全てにおいてネガティブ思考しか出来ない状態に突入か…。翔太VS大和がアッパーになる裏で亜南がダウナーになっていく構成になるのか?
あひるの空「ベンチメンバーの本当の重要性を次の試合で初めて思い知ることになる」…よ、良かった…!!ヤス達にも日の目を浴びる機会があった…!!あのまま放置で終わったらどうしようかと!!!
そしてニノの方はと言うと試合に勝ったらという条件付きでデートのお誘い。…こいつが奈緒争奪戦に加わるのか…。
まあ円さんがあんな事になっちゃったので正統派なヒロイン争奪戦が奈緒を巡っての争いになるのはある種必然ではあるわけだけど、
まさかそこにニノとは!!太郎もいるし、何でこんなに他校のライバルを恋のライバルにまでしちゃうんだ奈緒は!!?
おいでよ!!マガジン学園-ライバル編-騒がしい不良少年・真島ヒロがライバルでの新作を自慢しにやって来た!!
…という何ともノリノリなライバル宣伝漫画。真島先生のキャラクター性のお蔭で饒舌すぎる語り口にも
全く違和感が無いのが驚き。物凄く説明臭いはずなのに若気の至りのようにも思えて許せてしまうのは何なんだ!?
加えて森川ジョージ先生のデザインもハマりすぎてて笑うしかない。…けど繋がり無いから仕方無いんだろうけど岸本先生には触れないのな…。
一応ライバルに絡めて上手く落としてたけど、漫画でのライバル以上にゲームでのライバルって事ですよね、分かります。
ヤンキー君とメガネちゃん2度目の姫路メイン回到来!!!
漫画的な意味では完全に生徒会のお荷物となりつつある今、吉河先生も進級を前にして弱点の補強に乗り出した!!!
…テコ入れ的な側面もあるんだろうけど、もうすっかり姫路は品川にゾッコンになっちゃってるな…。
そして姫路のアホさに中てられてか和泉も駄目人間になっちゃって笑った。…頭良いけど単純なのよね…。
しかし姫路はともかく和泉にチビの印象は無かったのだけど小さいのか。…たぶん千葉の高さに目が行っちゃってて気付けなかったのだろう…。
魔法先生ネギま心配だ、でも最後まで信じ抜く!!!…と決めてもやはりのしかかるプレッシャー!!
…あまりに不安定かつリアリティありすぎて非常に共感出来る千雨の心情の揺れ動き方だった…。
ネギを信じようとする熱血さと現実的・理性的に考えを巡らす冷静さが混在して葛藤する辺りが千雨らしくて良し。
そして心配しまくった後の照れ隠し大暴走も千雨らしくて良し!!…ネギの大復活であると共に千雨の魅力大爆発だ…。
千雨自身が「傍観者」としての自らのポジションを分析してくれたのも千雨の立ち位置をより確固たるものにしてくれてると思う。
…それが強調されてしまうと「傍観者」の千雨まで魔法を使えるようになっちゃってる事には疑問が生じてしまうのだが。
結局真なる「傍観者」は読者であって、千雨は単なる代理だから厳密には違うという事だろうか。情報が繊細で汲み取りが難しい…。
はじめの一歩ライバル創刊前にタイムリーな登場をした千堂は全国道場破りの旅をしているのだった!!
…しかしどちらかと言うとちゃっかり再登場してる沢村の方にびっくりするよなこれ…。しかし
「あんなに怖いものだと初めて知ったよ」って、
お前はバイクでボクサー生命終わったんじゃないのか!!?千堂に事故られて「初めて知った」って何だよ“初めて”って!!
…まあそれはともかく宮田VS千堂で宮田が真のアッパーを会得する運びへと。間柴はどう絡むんだろう…?
賭博覇王伝零在全様は零に出し抜かれたショックで寝込んじゃいました。意外とデリケートで可愛いではないか…。
鏖の魔女ゲームは見るからに不気味さ満点で何が起こるのかと楽しみ。
壁に兵士が20人描かれているのがキモっぽいなー。筆記用具もあるし、誰か1人失格にしたい奴に投票しろとか指令されるんだろうか?
零があそこまで念押しして高めた結束が崩されるとなれば個々人にとって死活問題なるような事になるんだろうし。
ゴッドハンド輝兄弟奥義発動!!!それが生み出すは圧倒的無敵感!!!
弟よ!たとえ凡百な手術でも、プレッシャーを、コンプレックスを、努力を、期待を、責任を背負ってきた俺の敵ではないのだお前らは!!!
……か、カッコ良いよ魁兄さん!!前回からとんでもないオーラを発し続けていて思わず惚れる!!もう魁兄さんさえいれば何もいらない!!!
しかし凄まじいカリスマを見せ付ける魁兄さんすら凱パパの手駒でしかなかったんだよ!!…という事でまたしても勢力図が微妙な事に。
烈兄さんを除いた四宮兄弟が結束した今回の手術が無駄になるはずもないので蓮にも策があるのだろうけど、
凱パパVS御前の実権争いに乗じて兄弟の結束で漁夫の利を得ようという事なんだろうか?
御前に従っていると見せかけて「四瑛会は俺が乗っ取ったァーッ!!」的な大どんでん返し狙い?それなら蓮を連れ戻したのも分かる気はする。
エリアの騎士九十九は陸上選手だったのです。
…相手監督は名将のはずなのに持ち駒がハリボテ臭いのは奇襲と取るべきか人材不足と取るべきか…。
人材不足に陥るほどの事情があったのならラフプレイで勝ちを拾いに来てる理由にも繋がるような感はあるけど。
しかしセブンは本当に参謀役として優秀すぎるなー。驚き役に収まってる公太を例に出すまでもなく他の男子キャラを完全に凌駕してるが、
この作品が月山先生の画風を真に活かせる女子サッカーを男子と併用して扱えないのもセブンが優秀すぎるからなんじゃないかと思えてきた。
…要するにセブンがグラウンド上で何でも分析出来ちゃうから敵チームがどんな策を講じて来ても緊張感が生まれないわけだ。
さよなら絶望先生・アニメ3期はどうなった「ネギま」の方ならやる気満々なようです。
ハンマーセッション!どうしようかと悩みに悩むロクの前に、ハンマーセッションの本家本元・蜂須賀が救世主として馳せ参ず!!
…流石に1人での覚醒は無理だったか…。まだまだ蜂須賀には負んぶに抱っこなのは少し残念だけども、
教師としての使命感が芽生えたのは自立へと歩み始めている証拠ではあるのかな。2学期からはやはりロクも光学園に赴任?
けど相変わらず校長が放置されまくってるのは気になる…。さきイカ食ってないで少しは心配しろよ蜂須賀!!
School Rumble「本当はね もっと前からもしかして……って
さようなら あなたの気持ち とても誇りに思う ありがとう播磨君」…そしてサングラスは宙を舞う。もう素顔を隠す必要も無いのだから……。
……「お猿さん」なんて言ってても気付いてたのか天満…。ただ確信は持てなかったという事か。
それでも結局烏丸への想いは曲げなかったわけだけど、天満が播磨の想いもしっかり受け止められたという事ならば
失恋はすれども播磨の1年間も報われる…。あとは渡米先で天満が報われてくれるかどうかか…。
「――さよなら天満ちゃん 正真正銘のさよならだ
君の門出を祝って送り出せることを幸せに思う
ありがとう 君と同じクラスで良かった」…お嬢に禿にされたりマグロ漁船に乗ったりで波乱万丈だった1年間を播磨がしっかり噛み締めて肯定してくれてるのは
どちらかと言うと読者の方が報われたような気分になるなあ…。天満に会えた事を喜んでいるのではなくて
天満と同じクラスになれた事を喜んでいるのは天満以外とも紡いだ日常ごと拾い上げて“幸せ”だったとしてくれている…。
普通に考えたらこのまま最終回に直行するところだけど、まだまだ八雲の問題が最後に残されているのもあるし、
エピローグ的なものが断続的に用意されているんだろうか?沢近は結局播磨を完全に見限っちゃってるのかとか、
美琴と花井の関係とか、放置されっぱなしの麻生とか、一向に進展しない今鳥と一条さんとか。
何事も無かったかのように日常に再び戻って来たりとかもしそうだし、天満の渡米後まで描かれたりしそうだし…。何があってもおかしくない…。
BLOODY MONDAYゲームでやったから操縦した。反省はしていない。
…テロリストと国を賭けた攻防を繰り広げてるってのに何やってんだお前は!!一応ギャグっぽくなってるので漫画的に咎めはしないけど、
「いきまーーーす!!」って確実に遊んでんだろ藤丸!!ああもう良いよ!どうせ現実なんてクソゲーなんだろ!?それで良いよもう!!
妖怪のお医者さん惨劇の首チョンパ!!!…い、良いのかマガジン!!?直接断面図を見せたりとかは駄目なようだが、己が首に食い込むシーンはOKで
首切りシーンもロングレンジならOKとは予想外にマガジンの許容範囲は幅広いな!!生首が良いのかどうかは次回に持ち越しか。
しかし乙姫叔母さんがツンツンムチムチしているところからの落差が大きすぎる!!斧なんか振り回さずにラケット振り回せよテニス部!!!
5人組の妖怪の服の模様が月だっただけに月は人を狂わせる云々か?…それにしても5人組妖怪のデザインが非常に衛藤ヒロユキ先生風だ…。
Over Drive蘇る不死鳥・北原!!!
…信じてた、信じてたよ北原!!やはりお前がそんなところでくたばるはずがない!!そうさ、ラスボスはお前しかいない!!!
…いや、ラスボスがジョニーというのも意外性あって良いかなとは思ってたけど、やはり北原とは役者が違うのだし仕方ない。
ジョニーとのラストバトルもどきも熱かったんだけどなー。
「変わるんだ」「守るんだ」からの見開き対決構図に始まって
また見開きを均等18分割して周囲の皆さんの驚きの表情を見せていってまたまた見開きで決着という見開き3連発には燃えた。
鉄腕ブレイク檜垣がトラウマを乗り越え、ホッケーが好きなのを再確認し、敵も味方も1つになって、……最終回…。
…早かった…。個人的に連載開始当初はかなりの期待を寄せていた作品なだけに、納得の打ち切りなのだけども辛い…。
最初の1〜2話は爽やかで熱血で……という触れ込みで始まったはずが、話の進むテンポが遅くてスピード感を欠いてしまい、
トドメとばかりにチームメイトがエロ本パシらせたりライバルがトラウマと怨念で戦い始めたりでスポーツ漫画なのに
全体としてあまりにも陰鬱な雰囲気ばかりが漂ってしまったのがあまりにも痛すぎた。パシリみたいな負の部分を無闇に現実的にしなくても…。
スポーツ漫画での鬱展開はそう珍しい事ではないのだが、キャラも立ってない段階でそんな冒険はするもんじゃないのである。
迅と木戸の首脳コンビは良かったものの、主人公は掴みどころ無いわヒロインは全然表に出て来ないわ
先輩方はパシリ横行させるわライバルは過去に囚われてて物凄くダウナーだわでキャラに関してはほとんど壊滅的だったからなあ…。
自分の
新連載時の感想では「キャラやホッケーシーンでコケなければ大丈夫」という旨の事を書いているのだが、
残念ながらそのキャラでコケたが故のこの結果になってしまったようだ…。作画や演出では「花形」が切り拓いてくれた感のある
現代的なイラスト絵と旧時代的な劇画絵との融合という温故知新のスタイルをこの作品も取り入れていて光るものは確かにあったのだが…。
キャラのミスもあるがそれ以上に前半に鬱展開を持って来た構成ミスが痛いので次があればもう少し考えてほしい。篠原先生、お疲れ様でした。
ケンコー全裸系水泳部ウミショー大会も有耶無耶に要の人魚問題にメスが入る。
…というわけで最終回の「鉄腕ブレイク」より後に載っている事もあって本格的にまとめモードか。
姫川さん達が活躍しだしてからは思うと短かったので少し寂しい気もする。最後は県大会で泳いでENDかな。
もう、しませんから。全マガジン読者の疑問、真島先生の超絶速筆の秘密を暴く!!!…暴けてないけど。
1週間に50Pとかは昔の漫画黎明期ぐらいなら割と一般的だった話だけども、21世紀でそんな仕事量は流石に恐ろしい…。
ネームも作画も個人作業だしアシスタント作業も背景は緻密だしトーンはちゃんと貼ってるし…。
最後に昨日のサンデーに続いてまた遅くなってしまった…。言わずもがな、「スクラン」のせいです。反省反省。
しかし「未来町内会」の目次コメント、
「次号重大発表!(担当)」とか描かれても悪い出来事しか想定出来ない…!!