今週の1位:ギャンブルフィッシュ
今週の2位:聖闘士星矢
今週の3位:ストライプブルー
範馬刃牙花山、推参!!!まさに真打ち登場!!!REDの方の「疵顔」の連載状況が怪しくなっているからなのかは知らないが、ともかく全読者待望の男!!!
“同窓会”には来てなかったので完全にノーマークだったが、やはり生粋の喧嘩師がピクルを見過ごすはずがなかったッ!!
…やっぱり存在感がもう別格だ…。独歩VS克己の愚地親子対決も見物だけど、並行して花山では流石に霞むなあ…。
侵略!イカ娘携帯は扱えてもファミコンは扱えないのだ!!……どういう文明対応力なんだ一体…。
そしてカセットぴょんぴょんを終えてゲームをすればイカ娘がセーブデータ消滅という悪夢を初体験。そうやって皆大人になっていくのだ…。
クローバーよく分からない展開で眼鏡っ娘がメイン化の気配!!
…まさかこの作品にヒロインらしいヒロインが出て来るとは…。そしてそれがイチゴさんのお蔭で出て来るとは…。
ヤンキー展開の方は……至っていつも通り。心理描写が弱くて展開に起伏が無いのもいつも通り。
D-ZOIC森王国と協定を結ばんとするスーザ王女…改め、スーザ女王。しかしその森王コペも虎視眈々と山王国を狙っているのだった…。
…もう完全に四面楚歌じゃないか山王国…。味方という味方がどこにもいない!!…巨人族の大洋王国のみ動きが見えないけど。
そして今回もフリード君は元気一杯の絶対(ゼッテー)タイマン勝負でしたとさ。1人で盛り上げ役を買って出てるな…。
ギャンブルフィッシュ裏切りのロリータ=コンピュータ&地獄の貴公子、まさかまさかの仲間入り!!!
…一応想定してはいたけれども、本当に寝返るとは思っていなかった!!また杜夢を裏切りそうだが何だか頼もしいぞ!!!
見事に阿鼻谷に手の平返してる蛭子は良いとして、見限られてもなお忠誠を誓うヨシヲ君の純粋さには少し感動。
再び阿鼻谷先生と微笑ましく黒王号を乗り回す日々を夢見ているのだ…。嗚呼、何て汚らわしく強固な師弟の絆!!!
チキンキノコは裏方に回り、僕らのアイドル・ゴキたんと 僕らのマダム・美華さんも順当に仲間入り。
美華さんが決意するまでの流れはもうほとんど喜劇だなー。奴隷妄想からの
「お待ちなさいッ!!!」コンボは狂ってるよ!!
…しかし五木島はこの前阿鼻谷にあんな事されたのに銭の臭いがすれば舞い戻って来るのか…。つくづく執念深いドMだ…。
聖闘士星矢四神合体には合体奥義で対抗だ!!!
…て、テンマがしっかり活躍している!!エルシドの加勢もあってだが、しっかり活躍している!!
神聖衣のような反則的要素も無くしっかりと合体オネイロスに対抗してくれてるので満足度が高い。
エルシドがシジフォスの言葉を受け継いで攻撃する瞬間なんか最高。山羊座が射手座の想いを汲むというのがまた…。
空気主人公・テンマをここまで輝かせてくれただけでもエルシドの殊勲は筆舌に尽くしがたい。…ようやく主人公が主人公に…。
Damonsうふふふふ、ようやく俺の花嫁になってくれたね…。
…というわけで裸の王様が結婚式ごっこ開始。健やかなる時も病める時も変態三昧だなプログレスは。
しかしやはりプログレスの目的はヒロコか。いつかの回想ではエレセロスばかりがクローズアップされてて
肝心のヘイトとの出会いやそれによるヒロコとの関係の変化、そしてプログレスがヘイトを裏切った理由までは明かされなかったし、
最終決戦前にここらでもう1度回想が挟まれる頃かな。…アランは結局出て来るんだろうか…。
ヘイトはよし子'sハンドパート2でパワーアップ。…ゼスモスを完全解析しきってるよし子の有能っぷりは異常だな…。
長年研究を続けてたベッケル博士の立つ瀬が無いじゃないか…。で、その博士も悪い顔して最終決戦に出陣。
…実は全ての黒幕が博士だったりしそうなほどの悪役ぶりだ…。昔のプログレスにヘイトのある事ない事吹き込んでそう…。
「ペンギン娘」アニメ化情報結局チャンピオン読者ってこの作品のアニメ化にどういうスタンスでいるべきなんだろう…?
ニコニコ配信という新形式の先駆け的存在だったりなど、応援したい要素は満載なのだけど。…原作以外は。
まあとりあえず個人的には「candy boy」の方を本命視してるのでそちらを雑念無く楽しむ事にしよう。
弱虫ペダルスピードメーターはやる。自転車部には入らなくても良い。アニ研の入会希望者は募ってやる。
……な、何て良い奴なんだ今泉!!!クールでいながら至れり尽くせりのサービスじゃないか!!アキバのメイドなんざ目じゃねぇぜ!!!
…で、メイドを探して約百里、ウザくて痛い感じの関西弁新キャラ登場。坂道に影響されてオタクの道に引きずり込まれたら面白そうだ。
ANGEL VOICE広能が穴なのかー。空気読めないキャラな上にお荷物扱いまで加わるのは辛い…。
結果はどうあれ消沈の広能を根拠のない元気で勇気付ける成田の振る舞いには救われた。何だかんだでムードメーカーなのか、点入ったけど。
しかし点を入れられたものの描写が隠されているのは広能が瞬間的な判断力を1点の犠牲と共にモノに出来てたりはするのかも。
ドカベン「おれもいつか山田太郎になるぜ」
「しかしこのお返し きっとおれがしてやる」
「再び中田フィーバーが東京ドームに帰って来ました!」…現実の中田も札幌ドームで良いから帰って来てくれたらなあ…。
今はどうなってるんだろうと思って調べてみたら
こんな情けない事(別窓)になってました。…もう涙も枯れちまったよ…。
ヤンキーフィギュア「好きなんでしょ?」母は鋭し!!!…お母さん、完全なるギャグ要因かと思ってたら見事なまでにラブコメ展開も動かしてくれてる…。
しかしそこで頷くってヒツジ、もう頭の中に正式な彼女(美星)の居場所は無しですか!?…時々で良いから、思い出してあげて下さい…。
それにしてもまさかお母さん投入でここまで話が動くとは…。一時は掲載順急行で本格的にヤバくなってきたんじゃないかと思ったものの
巻末コメントによれば入稿遅れが原因のようだし。…しかし本気モードで原稿の仕上げが遅くなるというのは危ないクセだ…。
PUNISHER死神の絵、少女の歪んだ笑顔…。
…元気少女が死神の絵を見た途端ヤンデレ笑顔になってしまった…。普段とのギャップが大きすぎて心の闇の深さを痛感する…。
父親に虐待されたのが災いしてか破滅願望あるっぽいなあ…。今までは正反対コンビによる2人旅といった感じの装いだったけど、
この調子でいくと最終的にはミルキィがラスボスにもなりそうだ。ウォーゼル様が言ってた
「世界変えるぜ」ってその事?
そしてようやくどこかに行ってた敏行がカッツと共に再登場。ミルキィの目的が明かされそうなのも気になるが、こちらにも期待だ!!
悪徒タカチが一丁前に夜(フィーバーナイト)のソウルある戦闘要員に!!
金坐座はまだ頼れる仲間が来たなという感じだったけど、まさかタカチまで奮起するとは…。
しかし意外にも詰めが甘かった針塚。これは色んな意味で萌えキャラ化への道を着々と歩んでいますね。
スカルは本気モードでACTスーツがトランスフォーム!!…いちいちツボを心得たパワーアップで胸揺さぶられる…。
覇道てめぇのケンカにゃソウルがねぇよ!……じゃなかった。
おまえの相撲(けんか)には品格がねえ!!!……何で掲載順近い漫画でセリフが似通うんだろう…?
ネタ度もテンションも迫力も全てにおいて「悪徒」の方が上だし、この作品が惨めで可哀想になってくるのだが…。
鉄鍋のジャン!料理の為の水であれば水道水だって立派な隠し味なのさカカカカカーッ!!
…今までの趣旨、完全否定!!……とは言えこの種明かしだけで100点になるには理由付けが足りない気が…。
まあ水のあるべき使い方をインパクト大きく再確認させた……とかで受け取っておけば良いかな?どの道佐藤田の料理の方が美味しそうだけど。
で、同点になったところで「お嬢様のせいで佐藤田が負ける」という伏線発動か。そこで逆上のブルー乱入とかあると面白そうだが。
24のひとみ「もうストレスなしでは生きられない体なのよ!」マゾ調教完了!!!…藤本先生、骨の髄までひとみ先生色に染まってしまったのですね…。嘘から出た奴隷とはこの事か…。
最終回っぽく描かれていたけど、それは嘘じゃないですよね?いやしかしこうなったらMと化した藤本先生の奴隷日記的なストーリーも……。
ストライプブルー爆発するかと思ったら静かに直木を追い詰める形で“お嬢”さん燃焼中…。
あの灼熱のような危険性は鳴りを潜めたけど、その分だけネチネチした精神攻撃の技術は凄まじくなってて真に迫る恐ろしさがある…。
少年漫画系の嫌がらせキャラがアー坊事件をきっかけに少女漫画系の嫌がらせキャラへと変貌を遂げたような印象だ…。
主に「エースをねらえ」とかでかなり見覚えあるよこういう人!!…とりあえず海主将が途中で止めてくれたのだけが救いか…。
海主将は全面的に自分のレギュラーポジションが無い事を受け入れてるっぽいな…。しかし海主将の周辺が慌しくなってきてるが、
“海の両親”云々って理事長は義理の親だったっけ?どうもそういう気配だけど、そうなると本格的に色々面倒になりそうだ…。
マイティハートもう、めちゃくちゃにしてっ!!
…十市の嬲りイメージがあまりにも限定的な影響を受けすぎている…。陵辱系要素取り揃えすぎだよ!!
ラブコメ要素が増えてきたのは楽しいやら少し残念やらで個人的には複雑。掲載順的にも終わる準備を整えているようにも見える…。
あと、ラストの
“舞島心 WIN”な「PUNISHER」パロには笑った。オチとしては強力すぎる破壊力だ。
次号予告連載15周年を記念して「浦安」祭と題した特別企画攻勢。値段が260円になるらしいのは大目に見ておくか…。
しかし「春巻を探せ!」は倍の30周年の漫画でも最近見た記憶が…。まあ最終回の漫画に乱入なんて事は無さそうだし単純に楽しむとしよう。