マイペイサジコル

漫画雑誌の感想etc

【諸連絡・雑記】
  • アフタヌーン感想、なかなかに順調。月曜日にはちゃんとアップ出来そうです。

  • 油断して今月号のライバル読んだら金田達也先生が連載持ってて驚いた。…正直、予告の時点では読切と勘違いしてた…。
    油断して今月号のスクエア立ち読みしたら一番好きな某作品が終わってて唖然とした。…次回作はどうなるんだろうなあ…。
    何だかんだでライバルは新人育成にも熱心だし若手と連載経験者の起用バランスも良いので、個々の作品のパンチ力には欠けども
    それを補って余りある雑誌本来のパワーは徐々に付き始めていると思う。…もっと読まれても良い雑誌だと思うけどなあ…。
    …対してスクエア。自分の中での結論として『スクエアは“漫画雑誌”ではない』というのがあるのだけど、
    そういう事を抜きにしてもアレが打ち切られてしまったとなると根本的に自分とは合わない雑誌なのだろう。
    ベテラン勢や旧月ジャン勢を大事にしすぎてジャンプみたいな状態にならなきゃ良いけど…。
    割と現実的に、数年後にはスクエアとライバルの立場が逆転しててもおかしくないと思う。ライバルは結構応援してます。

  • 月刊誌・増刊感想予定
    アフタ:5〜7日、ガンガン:19〜21日、サンデー超:未定。

  • 「ひぐらしのなく頃に“目明し編”」完了。
    私が魅音だッッッ!!!!!
    双子だからこその自我崩壊!!!アイデンティティを自問自答し、少女は狂気に魅入られる!!!
    …また発狂までの過程をダイナミックに描くなあ…。無茶な動機なのに圧倒的な勢いで読者を問答無用で納得させる…。
    しかし読者に設ける視点が些か不親切と言うか、結局“綿流し編”での圭一って散々利用されて挙句に殺人未遂されただけの
    ピエロだったんじゃないか!!!そんなピエロの視点を読者に与えて「さあ解けますか?」って外道すぎるだろ!!
    …そしてそれは“目明し編”での詩音も同様だったようで、綿密な調査に基づいて「祟り」の構造を解き明かしたかと思えば
    最後の魅音の一言でどんでん返し…。というかもっと早く言えよ魅音!!お前が早めに打ち明けてさえいれば
    鬼婆はともかくとしてそれ以降の殺人や詩音の発狂は起こり得なかったのに!!!…魅音の責任、重大だと思うなあ…。
    ともかく“綿流し編”や“目明し編”は1編を使った壮大な釣りだったわけで、そうなると他の編の情報もどこまで信じて良いのか
    全くワケが分からなくなる…。キャラクターが雛見沢に疑心暗鬼していくように、読者も作品そのものに疑心暗鬼してしまう!!
    …もしかしてそうやって読者の心境をキャラクターの心境に近づけていく仕掛けなのか…?そうするメリットは見えないが…。
    圭一がピエロとなると事件の当事者だった“祟殺し編”はまだしも、“鬼隠し編”の情報はもうほとんど信用出来ない。
    …と言うよりは詩音も、挙句の果てには鬼婆や魅音もただ振り回されてるだけだったのだし、
    どう考えても園崎家以上に巨大な何かが雛見沢を牛耳っている事にしかならないような…。
    今のところ富竹ドラッグを所持してた莉花や普段は温厚でも要所要所で怪しいところを見せてる入江が臭い感じか。
    “暇潰し編”の『予定調和』とは違う結末になった“目明し編”が莉花にとってどういう意味を持つのかが重要なのだろうが…。
    詩音を主人公にしながら悟史の失踪が解明されなかったのも重要そう。…「解」のクセに謎は深まるばかりか…。
    あとは発狂した詩音に勝利出来たのがこの作品における唯一の良心と言っても差し支えない沙都子だけだったのは
    作品テーマに直接繋がりそうな感じ。他人の死にも度重なる逆境にも負けない強さ……とかなんだろうか?
    次は“罪滅し編”。前情報ではレナ主人公で“鬼隠し編”に対応するとの事。副題の“罪”がレナのオヤシロ様妄信に繋がるのか?

  • 700000HITありがとうございます。

「PSYREN」CALL.19“少女と禁人種と壊れた心”感想

前回のあらすじ:
あの2人がラブラブした時点で俺が諦めるしかないって決めてたの
大丈夫 俺フラれるの慣れてるから   byドラゴン

※事前告知

感想の前でなんですが、ちょっとしたお知らせを。
次回、第20話の「PSYREN」感想は水曜日更新になります
来週火曜日の予定が割と面倒であり、かつ来週水曜日は特に予定も無くサンデー・マガジンが合併号になる関係で更新も無いので
忙しい火曜日の更新を水曜日に移して労力を軽減してしまおうというわけです。ご了承下さいませ。


まあそれはさておき、いつもの感想へ。
前回のヒキが雨宮のPSI「ワイヤード・マインド・ジャック」発動だったという事で、今回はそのPSIの全貌が明かされるところから。
ワイヤーを使って接続してあの子のハートに『ダイバー・ダウン』ッッ!!…という前回誰もがイメージした能力そのままでしたとさ。
しかし「心速2000fm/m」なんてカッコよく決めてはいるけど、実際その速さでは1時間かけても1.2Åしか進めないぞ…。
もう少し分かりやすい単位に直すと1メートル進むのに95万年以上を要する速さ。…遅い、遅すぎる…!!
解説しておくと、Å(オングストローム)なんて単位は原子の世界でようやく使われるレベルなわけです。(1[Å]=10^(-10)[m])
また、1[fm]でほぼ陽子や中性子の大きさに等しいくらいだったりもするわけで…。流石に電子レベルには及びませんが。
つまり作中では雨宮が流線型をした全裸のイメージ姿でヒュンヒュン飛び回っている為大層な速さに見えてしまうものの、
実際は原子よりも小さいレベルの空間を物凄ーく遅いスピードで遊泳しているだけという凄まじい見掛け倒し…!!!
一応時間の単位が[分]だったのでそこそこの距離を進んだ可能性はあるものの、それでも水素分子レベルですら到底…。
「いくら潜っても終わりのない闇…」ってそんな途方も無いレベルの速さで潜ってるんだからそりゃそうなるよ!!
……いやしかし、よく考えてみよう。我が目を疑うようなこのロースピードに、実はとんでもないメッセージ性を秘めているのではないか?
我らが岩代先生はこう仰っているのではないだろうか?人間の心なんて原子ぐらいの大きさしかないんだと!!!
即ち一見遅すぎるように見える雨宮の潜行速度だって理に適った数字なのだ!!何故なら人の心は狭いのだから!!!

…垣間見える岩代先生の暗黒面……。むしろ岩代先生に「W・M・J」を使ってしまいたいものだ…。
ともかく遂にタツオの過去が明らかに。…そしてサイレン塔内部やタヴー想像の実態も明らかに……。
“洗脳”とか“サイレン大気吸引によるタヴー化進行”とか色々と考えたものの、その正解は
「タヴーコアを無理矢理埋め込む」という非常にシンプルでかつえげつないものだった…。
タツオにまだ自我がある状態で苦しめるようにしてコアを埋め込んでる分、“洗脳”なんぞよりもよっぽどタチが悪い…。
一応まだタツオにも元の人格の記憶は断片的ながらあるようなので人間に戻れる可能性はあるけども。主にドラゴンの呼び掛けとかで。
“タヴー製造施設”はタヴー製造用タヴーによって半自動的に運営されている模様。ロボットでロボットを作るようなものか。
タツオが連れて行かれる際にはアルフレッドのような人型のタヴーにより卵形の容器に収容されるプロセスを経るようで、
その後は“コア埋め込み機”の周りで葡萄の房のようにして安置されるらしい。コアを埋めてから安置なの……かな?
安置された後は特に描かれてないけど、卵の中でタヴーへと脳を書き換えられてから孵化する様子が容易に想像出来てしまう…。
卵型容器がどういう用途なのかは明かされてないけど、持ち運びと安置以外にもタチの悪い機能を持ってるのは間違いなさそうだ。
ちなみにサイレン塔連行前ではやはりマスクもライフルも所持していなかったようなので、入手したのはタヴー化後らしい。
そうなるとアルフレッドのボーガンも含めて人型タヴーには装備の調達方法があるという事に…。
“タヴー製造施設”には人の影が見えなかったが、やはりどこかで生きた人間の手引きがあるのは確定なのだろう。
しかし人型以外のタヴー作る時ってどうしてるんだろう?いちいち生物を捕獲してはコアを埋め込んでるのか?
サイレン塔が日本各地にあるのは間違いないにしてもあまりに効率が悪すぎるようにしか…。別途何らかの方法があるんだろうか?
一応今までのサイレン世界を見てもタヴー以外の生物はゴキブリすら生存している様子は無かったので
何らかの環境の変化がタヴー化でないにしても突然変異を呼んだのかもしれない。…やはりサイレン大気の影響か?
あと今回のタツオはタヴーによって拉致されていたわけだけど、拉致専用のタヴーなんてのもいたりするのかは疑問の募るところ。
タヴー製造用タヴーのように非戦闘用タヴーもいたりするわけだし、サイレン塔で管理が行われているのがほぼ確定な以上、
タヴーにも役割分担は存在していると考えるのが道理だろう。…タヴーの統制システムとか気になるなあ…。


また、自分が毎回毎回感想にて「能力の上限が分かんないから考察しづらいよ!」と嘆いているPSI設定にも
雨宮のお蔭でちょっとした縛りのようなものが判明しそうな雰囲気。『トランスはバーストで防ぐ』のがPSI戦闘の基本とは如何に!?
PSI3要素で3竦みのような関係があるようにも取れるし、ただ単に戦闘経験で裏付けされた定石のようにも取れる。
今のところではバースト>トランスとされてもいまいちピンと来ないのだが、とりあえず3竦みと仮定してその根拠を考えてみよう。

ライズ>バースト:これはいくらか分かりやすい。バーストはパターンこそ豊富なれども詰まるところ単純攻撃でしかないので
           ライズによる回避力・防御力などの上昇によって対応可能だと思われる。
トランス>ライズ:ライズの身体能力で何とか出来るのがバーストだと考えるならばこちらも考えやすいだろう。
           身体能力でいくら高めようともトランスで精神攻撃を喰らってはどうしようもあるまい。
バースト>トランス:唯一確定済みなのだが最も厄介。全くイメージが掴めない…。
            今回タツオが雨宮に負けてたのもイメージしづらさを助長する。薫と紫穂のどちらが強いかの議論になるし…。


…結局バースト>トランスだけはシチュエーションすら浮かばず…。「NARUTO」の雷>土ぐらい納得いかない…!!
まあ今回バーストがトランスに負けたように、どのパターンでもやはり例外は十二分に考えられるのだろうとは思う。
あくまで目安にしておくと戦いやすくなるだけであって、頼りすぎても自滅しそうではあるし…。
というか作り手がこういう属性の相克に依存し始めるとバトルの趣を取り払ってしまう危険性を孕んでいるのは明らかなので、
どうか岩代先生にはその轍を踏まないで頂きたいと願う。…それこそ少し前の「NARUTO」はそれで失敗してたんだから…。
あと、ライズやバーストに比べてトランスはかなり抽象的な定義しかされていないにも関わらず
そのトランス能力の出現率が異様に低いのもバースト>トランスがイメージしづらい原因だとは思うので早期解決を求む。


…しかし、それはとある形で割と早くに訪れるかもしれない。…そう、望月朧復活!!
こいつはもうトランス以外ありえない!!!まさにトランスの申し子!!!だって前回アゲハに「熱い―…」でトランス・セクシュアr(自粛)
……いやしかし朧に3要素のどの適正がありそうかというとトランスのように……ええ、あくまでフィーリングですので全くアテにはなりません。
ともあれ一時のお荷物モードを乗り越えた事で何らかの活躍はありそうな予感。才能があっても流石に訓練無しでPSIを使えるわけなかろうし、
アゲハに何か策を持ちかけている事もあって頭脳面での活躍だろうか?無謀にもワームタヴーの前へと飛び出した時に
生命の危機をアゲハを助けられた恩を感じ、身体を張って皆を逃がしてくれるようなヒーロー的活躍をしてくれるのかもしれない。
…しかし最後のコマの朧の顔がとんでもない作画崩壊っぷり…。どこの宗方コーチですかアンタは…。

とりあえず雨宮の誘導でワームタヴーをタツオの弾丸で殲滅出来たのは大収穫。
どの程度ワームの肉体を破壊出来たのかは分からないので油断出来ないものの、少なくとも動きはかなり鈍るものと見て良いだろう。
なので駆け足で次の足場まで移ればワームは最早大した脅威ではない。…すると問題はやはり再リロードを終えてくるであろうタツオか…。
朧の復活により健常者が男手の3人。カブトも朧との発症のタイムラグからして復活は近いはずなので実質4人。
つまりは最大戦力の雨宮を欠くという痛手を背負いはしたものの2つの脅威の内片方を封じ、そして4人で少女1人を守る事を課せられた状態。
金銀2枚ずつで飛車1枚に立ち向かっている感じかな。…問題は金も銀も王も失わずに相手の玉(ゴール)に辿り着かねばならない事だが…。
アゲハが自分の弱さを真摯に受け止めつつ冷静な分析を出来る事が明かされ、それを朧が把握してるのがやはり鍵になりそうか。
というか前回といい朧→アゲハ路線が急速に強まっているようで。…何だかんだでアゲハの最大の理解者へと成長しつつあるような…。


…それにしたって今号もそうだけど、最近は掲載順も安定軌道に入ってきた感があって救われる…。
……とか考えていると瞬く間に足元を掬われる事になるのでアンケ応募は怠らないように。もう「みえるひと」の悪夢は嫌なんだっ…!
しかし掲載順がようやく安心出来るようになってきた一方で不安を見せ始めているのが作画の安定度。
朧が宗方コーチになってしまう辺りには少々制作状況が危なくなっているんじゃないかと心配を抱いてしまう…。








プチジャンプ21号感想


ジャンプ40周年企画

今のところ企画をほとんど外しまくっててまるで良いとこなしの40周年企画も遂に本気モード。
この中ではアニメツアーでの「DARGON BALL」&「ONE PEICE」新作アニメ、「キン肉マン」&「キャプテン翼」特別読切、
34号の40周年記念号が主なキラーコンテンツかな。…色々とS&Mの50周年企画(特にMの方)に被ってる感じなのは気になるところだが…。


ダブルアーツ

生命力が強化され、免疫力や治癒能力が上昇する!!その能力の名は、ライズ“フレア”!!
……ネーミングの基準が分からんですぜ…。そんな名前にすると某漫画のファンは「ホワイトホワイトフレア」しか思い浮かべられない…!!
まあしかし10人で手を繋いで皆の力が10倍にという指数関数的な能力はその某能力と被ってるわけでもないか。
絆を大切にする能力というのは非常に分かりやすいんで良いけども、それなりに人数がいないと真価を発揮出来ないので
果たしてそれでやっていけるかは疑問。ただでさえアクション下手なのに画面の人数多くしちゃうと余計駄目になっちゃう気が…。


HUNTER×HUNTER

破壊の化身、降臨!!
禍々しいにもほどがあるあの魔人イメージを見ると冨樫先生の表現力を思い知らされるなあ…。
利己的な能力を利他的に使用するという一見矛盾しているかのようなユピーの思考もキャラ付け的には良い表現。
ユピーのように己の能力の真価を抑えてまでも王を守る事に従事したり、或いはプフのように王への嫉妬で大発狂したり、
或いはピトーのように王でなくても王の柱となるものならば我が身を犠牲にしてでも守ったりと、
親衛隊の3人が各々パターンは違うもののインパクトの大きい形で忠義を示しているのが比較しても面白い。
…で、処理落ちに負けたのかチーターマンはシルバの登場と共に天に召されてしまいましたとさ。
まあモラウと因縁あるとは言ってもプフ戦の後にヂートゥじゃ盛り下がる事この上ないし……。


次号予告

「ぬらりひょんの孫」超大増41P!!!
…な、なんだってー!!……いや、色々と謎が多すぎるぞこの増ページは…。
いつかのセンターカラー剥奪とは違ってこのタイミングなら人気なり何なりの要因が裏に絡んだとは考えられるので
特に非難するわけでもないけど、かと言ってプッシュするにもタイミング的に早すぎだから戸惑うところだ…。
考えられる要因としても合併号にボリューム出したいからとかしかないんだよなあ…。それにしたって新人の初連載作品に
そんな重要なポジションと負担を与えるのはどうかとも思うし…。佐々木編集長が新人作品を推す方針を固めた証拠なら歓迎すべきだが、
それはそれで思い出したくない話として「タカヤ」再来の可能性も拭えない…。ともあれ様子見が必要だ…。


その他

・津川てめぇ!!そう言えば彼女持ちの身でありながら前回乳の誘惑に負けてやがったな!!?(エム×ゼロ)

コメント

バースト>トランス

トランスによる精神攻撃を防ぐにはバーストでバリアみたいなものを作って防ぐのが有効・・・って意味だと解釈しました。

でも、普通に考えればトランスはトランスで防ぐのがいちばんやりやすい気が・・・

  • 2008/04/23(水) 00:44:41 |
  • URL |
  • 通りすがり #0p.X0ixo
  • [ 編集]

バースト>トランスについては、トランスの精神集中をバーストで阻止或いは強引に押し潰すのではないでしょうか。
魔術師、幻術師の類は直接攻撃に弱いという漫画的な定石から来ているのでは……?

  • 2008/04/23(水) 08:00:33 |
  • URL |
  • とある学生 #csdQ0owk
  • [ 編集]

今回、タツオはバーストを使ってないですよー。
だから、トランスをかわせなかった。
なので、バースト>トランスの定石は特に破られてないです。

トランスは精神集中が必要そうなので、バーストでふっ飛ばすんでしょうね。
某ゲームの、弓矢には突撃……みたいな感じかと。

  • 2008/04/23(水) 21:59:01 |
  • URL |
  • 名無し #-
  • [ 編集]

毎度毎度長文ですいません

>大丈夫 俺フラれるの慣れてるから   byドラゴン
いきなり泣きたくなったwww

前回はあっけなく距離を詰めてしまったのが少し残念でしたが、今回は雨宮さんが悲しむよりもまず武器だけでも破壊しなかったのが少し残念でした。
タツオを倒すのはヒリューへの配慮からありえないとしても、タツオより先に行動可能になったんだから流石に武器破壊はしておくべきだったんじゃないかと思います。
まあ、雨宮さんは感情の起伏が激しいし、感情が昂ぶるとまともな思考が出来なくなるのは序盤で示されていたのでしかたないのかも?
いわゆる師匠キャラでも同僚キャラでもない先輩キャラ的な雨宮さんのポジションはバランスが取りにくいんでしょうかね?武装錬金のトキコさんも結構扱いづらそうでしたし。
あまりに冷徹に徹されたり、異様に強かったりすると違和感がありますが、逆にあまり強くなかったり甘さを見せすぎても違和感があるという・・・。

>タヴーコア
うん、想定の範囲内っちゃ想定の範囲内だけど・・・一番グロいっすね・・・。
しかし、あのコアはどうやって製造しているんだろ・・・?
もしかしたらサイレン塔のサイレンが「あれを埋め込んだものに一定に命令を与える」トランス能力とか・・・?
まあ、瑣末な部分といえば瑣末な部分ですが謎は深まるばかりです。

>トランスはバーストで
逆に考えるんですよ・・・雨宮さんはfmという極小単位を用いていた。ということはトランスとは極小の粒子を使用する能力だといえるのではないでしょうか?
で、その極小の粒子を対象の体内に侵入させることで相手の神経を流れる電気信号を解析する。極小の粒子群が肉体を透過することはありえない話ではありえません。
そして一方のバーストはもの凄く密度の高いエネルギーで、トランスで操作する極小粒子さえも侵入を許さない・・・とか?
でも、タツオのバーストじゃ接近された時の対処は出来ないよなぁ・・・。
まあ、集中するとか一時的な昏倒とか・・・トランスには行動制限が付くものが多いみたいなので、そういう意味でもバーストとは相性が悪そうです。

>アゲハの状況分析
アゲハの雨宮さんに守られっぱなしであることに歯がゆさを覚えつつも、自分の無力を自覚して「何もしない」ことを選択するシーンと、
朧の「ボク達は今、たった一人の少女に守られている」のナレーションが非常に秀逸でした。
というか、サイレンは全体的にナレーションの使い方が上手いと思うんですが、気のせいでしょうか?

>ダブルアーツ
「免疫を持っている人を見つけたと思ったらくっついた分だけ強くなる能力だったぜ!」
うん、これってもはやキリを本部に連れて行く理由がなくなったような気がするんだ。
確かに貴重な異能だから保護する価値があるんだろうけど、キリが本部につけるかどうかが、世界のあり方と直結していた頃と比べるとどうしてもテンションが下がると思います。

>HUNTER×HUNTER
うん、やっぱり冨樫先生は凄いですわ・・・。

>ぬら孫
ゆらが殴られたことに気付いた時に「ハッ」って効果音が付いていました。つまり、別の何かに気を取られていてすぐに気付けなかったということですね。
年端もいかないお嬢さんの体に鼠を這いずり回らせて、友人が殴られたことにすぐに気付けないような状態にしてしまうなんて・・・この漫画の目指す方向は半分決まったような(ry

  • 2008/04/25(金) 09:31:40 |
  • URL |
  • こう #sODQI7g.
  • [ 編集]

>ぬらりひょんの孫
いっつも思ってたんですがあまりにも今の新連載と前の新連載の扱いの差はふざけるなって言いたい。
その理由は今の新連載は絶対2話目にCカラーを貰ったのに前の新連載はPSYRENしかCカラーを貰っていないのです。しかも8話目でCカラーは遅すぎる。
それなのにもう2回目のCカラーでしかも大増41って馬鹿にしてるのかと言いたいですね。
聞いた話では24号はダブルアーツとバリハケンがCカラーらしいです。
これが本当だったらぶち切れますよ。
けど新連載もまあまあ面白いからまだ許せるんですけどあまりにも前の新連載が可哀想なんですよね。
タカヤみたいに面白くもないのにプッシュされてばっかでうざかった。
PSYRENには頑張って欲しいです。結局PSYRENの感想何も書いてないんですがこの漫画結構好きです。ペイサさんの感想毎回かなり面白いです。
では
駄目文&乱文失礼しました。

  • 2008/04/25(金) 17:45:32 |
  • URL |
  • O2 #q7ZWibUE
  • [ 編集]

管理人さん、2chの鯖スレはご覧になりましたか?
自分はもう、絶望どころかただただ放心という状態なんですが。
これからの中堅をダブルで削除、引き伸ばしと懐古の為に「未来」を切り捨てる行為、
さらには○−ツの初期に決定したという今期の処遇・・・(MUDDYやSENは結局切り捨て要因?)
というか今期のアンケで一番低迷していたのは某侍漫画なわけで、内容的にも低迷してるわけで、でも生き残るわけで・・・。
コミックの売り上げも考慮すると明らかに最有力なのに。(まあ初期は自分もファンでしたが)

うーん、結局なにをしたいのかわかりませんわ。ぬらりの強プッシュや
次期新連載のスタートからの強プッシュ。佐々木さんは公平ではなくプッシュをしたいのかな?

あ、鯖スレ読んでなかったらスイマセン。
自分の中の2大作家アウトで、個人的にかなりきつかったので・・・。
サイレンとスケットには期待してます。

  • 2008/04/25(金) 17:46:19 |
  • URL |
  • ART #PEqtX49g
  • [ 編集]

新人の扱いに関しては

今期新連載の内容が判明する前にペイサさんと「この新人(マディとか)の扱いは捨て駒臭くないか」とお話したことがありましたね。
【打ち切りサバイバルレース】
ttp://ex21.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1209103599/
これの>>8が関係者情報だと思われます。

  • 2008/04/25(金) 20:43:52 |
  • URL |
  • こう #sODQI7g.
  • [ 編集]

コメントありがとうございます。
ジャンプは土曜日の朝に読破しました…。

>>通りすがりさん
>>とある学生さん
>>名無しさん
>>こうさん
バースト>トランスについての案が色々と…。
自分の想像が及ばなかったせいもありますが、それにしてもそれぞれ違う考え方なのは不思議かつ面白いです。
・>バーストバリア説
バーストの物理的な働きでトランスの精神攻撃を防げるかというと……。
雨宮のW・M・Jのように、トランス能力にはワイヤーなど物理的に断ち切れるものがあるという決まりがあれば別ですが…。
・>精神集中妨害説
魔法の詠唱してる相手を潰しちゃえ!って事ですね。漫画的というよりはゲーム的な定石ですね。
ただ、W・M・Jにはその“溜め”に当たるものがあったかというと…。ロンギヌスを刺してからはタツオも身動き取れなかったようですし。
・>トランス=極小粒子説
fmの単位から考えても非常に現実的なのですが、多少ややこしくなりそうな原理なので少年誌には不適切かとも…。
下手すれば量子力学の分野にまで及びかねませんので、小中学生も読んでいる雑誌でそれはあまり採るべき策ではないかと。
とは言ってもイメージ的にはかなり分かりやすいですし、岩代先生の説明能力如何では可能だろうとも思います。
>タツオはバーストを使ってないですよー
これは失敬…。理論立てに走りすぎて事象の方を見逃してしまっていたようです…。

>>こうさん
・武器破壊はそもそもあの銃がどれだけの強度なのか分かったものではないですから、
破壊しない方で正解なのではないかと思います。ましてや雨宮のバースト適性は低いのですから尚更です。
また、遠距離攻撃が得意なタツオですが近接戦闘用のバーストを身に着けていないとも限りませんし、
ライズ&トランスで脳を酷使した雨宮がそれにやられる可能性はかなり高そうでもあります。
…まあこうさんの仰るように感情的になりがちな雨宮があの時そこまで考えていたとも思いませんが…。
確かに電波キャラとしては確立されている雨宮ですが、それ以外の点ではまだ多少弱い気もします。
電波な部分も含めてミステリアスさを貫いていけば立ち位置が不安定なのも逆に利用出来そうですが。
・コアの製造はあのタヴー製造用タヴーが内から作っている……という風に受け取るべきでしょうか?
やはりあれもPSIの産物である可能性は高そうです。洗脳という事でトランス要素は勿論の事、
病弱なタツオの肉体活性化を促すようなライズ能力も複合してかけられているのかもしれません。
・ナレーション・モノローグの使い方については「みえるひと」の頃から上手いなあと思っていたもので、
自分としては今になって再確認するようなものでもなかったりします。構成・演出で魅せるのが岩代漫画なので、
ナレーション・モノローグはその作風には必須なのかもですね。「みえるひと」では回想の使い方が特に秀逸でした。

>>こうさん
>>O2さん
>>ARTさん
鯖スレはたまにチェックしているのですが今期はチェックしていませんでした。
……で、先程チェックしましたが、これまた自分にとっては非常に辛い入れ替わりになるようですね…。
「HUNTER×HUNTER」も離脱するでしょうし、自分にとっては本格的に寂しい誌面になりそうです…。
ただ、前にも言ったように自分は“打ち切り”そのものは悲しみこそすれ、非難するスタンスではありません。
今度打ち切られるらしい作品については人気が無いのは明らかでしたしまあ仕方ないかとは受け止められます。
「P2!」「ムヒョ」は“打ち切り方”、「MUDDY」「K.O.SEN」の扱いのぞんざいさには流石に呆れるばかりでしたが…。
というわけで当面の問題は「次期新連載」と「今期新連載」の扱いになるわけですね。
今期新連載と前期新連載の扱いの差は編集長交代による方針のズレが考えられますので
多少は覚悟しておくべきかもしれません。…とは言えセンターカラーも与えられずに沈んでいった
「MUDDY」と「K.O.SEN」の扱い方についてはジャンプ編集部に擁護の余地など一切存在しませんけど。
“プッシュ”であれば雑誌を売り出す為の1つの手段としては時に効果的なのでまだ良いのですが、
“逆プッシュ”というのは作家が人生を賭けた作品を最初から台無しにする最低最悪の編集方針ですので…。

・とりあえず鯖スレによれば「ぬらりひょんの孫」はしっかりと人気を掴んではいたようですので、
明らかに人気無視でのプッシュだった「タカヤ」や「ラルΩグラド」の二の舞ではないようなのはひと安心です。
ただ、ゴールデンウィーク進行の仲で大増41Pととんでもない負担を椎橋先生に強いているのは
いくら何でも賢くない売り出し方だと思います。センターカラーだけならまだ納得出来るのですが…。
・「バリハケン」と「ダブルアーツ」はどこまで人気か分からないのでこちらは様子見した方が良さそうです。
・…で、次の新連載ですが……遂にあの人が復帰ですか……。
性犯罪で捕まった人に2号連続巻頭カラーを任せるというのは倫理的な面で問題がありそうです。
個人的な考えでは赤マル→本誌→連載と、一応新人とほぼ同じフィールドから再出発していたので
新連載も新人同様の待遇にしておくべきだろうと思います。…まあ抗議電話も覚悟のプッシュなのでしょうが…。
・しかし2号連続巻頭カラーでS先生の新連載がスタートとなると、同じく新連載のH先生は
巻頭カラーをもらえるのかは不安になります…。もらえなかったらそれこそ“逆プッシュ”再び……。

とりあえず佐々木体制がどういうものかを掴めない限り、読者もまだあらゆる判断を先送りにせざるを得ません。
今期新連載にこぞってカラーを与えたり次期新連載を2号連続カラーでプッシュしたりと、
新連載作品を編集部側からプロデュースしていく形で売り出そうとしているようですが、
そのせいでアンケートシステムの大前提である「ある程度の平等感」が揺らぎそうなのは問題でしょう。
次号の「ぬらりひょんの孫」のようにアンケートの“結果”によって「途中」からプッシュするのは
アンケートシステムに則ったやり方ですので大丈夫なのですが、S先生の新連載のように
“結果”が伴わない段階で「最初」からプッシュするのはアンケートシステム的には反則にもあたります。
要するにアンケートシステムとは読者人気で様子を見て売り出していく為に『スタートラインを揃える』必要があるわけですから…。
上がつっかえにつっかえている今のジャンプですので新連載を編集部から推してくれるというのは
願ってもない事だったりもするので批判ばかりは出来ないのですが、それによって再び相対的に
最悪の“逆プッシュ”の被害を被る作品が出ないかは心配です。次のH先生は特にそうなってしまいそうで…。
また、連載枠が削減される話には流石に賛同しかねます。上位の作品が出て行くのが決して見込めない以上、
下位の作品を活かす為には連載枠を増やしこそすれ決して減らすべきではないはずなのに…。
新連載プッシュ体制と連載枠削減は明らかに相反するものですのでこればっかりは疑問です。
というか今ですら四大少年誌中作品数が最も少ないのがジャンプなのですが、これ以上減らすというのは…。

  • 2008/04/26(土) 11:21:07 |
  • URL |
  • ペイサ #PkSh6gH6
  • [ 編集]

鯖スレ見たらダブルアーツとバリハケン24号Cカラーなんですね。
まあアンケートが良いから納得しますけど次のは流石に切れましたね。
2号連続巻頭カラーって本当にMUDDYとK.O.SENの作者に謝れ。
今までで最悪なプッシュだ。
アンケート主義とか言ってますけど今回打ち切られる漫画の中にアンケとコミックス売り上げがちょっと高い漫画を打ち切るなんてどうかしてるとしか思えないですね。
こんなにプッシュするんですからもの凄い面白いんでしょうね(苦笑)

上の話とは関係ないんですが鯖スレで22・23号のPSYRENの掲載順結構高いですね。
これは人気何でしょうか?それともプッシュでしょうか?
人気だったら嬉しいです。
では
2回も駄目文書いてしまってすみませんでした。





  • 2008/04/26(土) 21:50:46 |
  • URL |
  • O2 #gJDquJHg
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>ダブルアーツ
なるほどそれだけの人数と交際ということはスイは夜の武術も達者うわなにをすjhfやめsfgふじこdtt(自重

>ジャンプの体制について
前回のマディやセンは不憫すぎましたが、そういった茨木氏の愚考からの反省から佐々木氏は次期新連載をプッシュすることにしたんじゃないでしょうか。
だから「待遇が違いすぎる!」といって憤るのはちと違う気が。もっとも2連巻頭はやりすぎな気がしますけどね。次の新連載がいないときにしないと格差が生じますし。とらぶるのときみたいに連載3回目で表紙にするんでしょうか。

  • 2008/04/27(日) 18:18:04 |
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  • 中学生? #-
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コメントありがとうございます。

>>O2さん
自分も上の返信に書いていますし中学生?さんも同様に書いていますが、
編集長交代という節目を挟んでいるので「K.O.SEN」「MUDDY」と次の2連続巻頭カラーを直接比べるべきではないと思います。
ただ、それによってもしも同期開始のH先生が何らかの不利益を被るようであれば
それは「K.O.SEN」「MUDDY」の例と何ら変わりない事ですので、佐々木体制も茨木体制と同様と見なすだけの条件は揃うかと。

>>中学生?さん
・キリの能力を使えば人数が増えれば増えるほど各々の精力・欲求・体力も指数関数的に(自粛)
・中学生?さんの仰るように「ToLOVEる」の例があるのでH先生の新連載もある程度長く様子見が必要だったり…。
3作オールプッシュの今期以上に、次期は佐々木体制の方針を見極めるのに重要となりそうです。
個人的な感情で言えば新連載を後押ししていこうという気風が見えるのは今の閉塞的なジャンプの現状を
打破していく事にも繋がるので大変喜ばしいです。…ただ、そのやり方にどうも不穏な影も感じてしまうというか……。
2連続巻頭カラーをS先生に与えるという倫理的問題についても考えさせられるところです。話題作りにはそりゃ最適なのですが…。

  • 2008/04/27(日) 22:50:48 |
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  • ペイサ #PkSh6gH6
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