マイペイサジコル

漫画雑誌の感想etc

【諸連絡・雑記】
  • アフタヌーン感想、なかなかに順調。月曜日にはちゃんとアップ出来そうです。

  • 油断して今月号のライバル読んだら金田達也先生が連載持ってて驚いた。…正直、予告の時点では読切と勘違いしてた…。
    油断して今月号のスクエア立ち読みしたら一番好きな某作品が終わってて唖然とした。…次回作はどうなるんだろうなあ…。
    何だかんだでライバルは新人育成にも熱心だし若手と連載経験者の起用バランスも良いので、個々の作品のパンチ力には欠けども
    それを補って余りある雑誌本来のパワーは徐々に付き始めていると思う。…もっと読まれても良い雑誌だと思うけどなあ…。
    …対してスクエア。自分の中での結論として『スクエアは“漫画雑誌”ではない』というのがあるのだけど、
    そういう事を抜きにしてもアレが打ち切られてしまったとなると根本的に自分とは合わない雑誌なのだろう。
    ベテラン勢や旧月ジャン勢を大事にしすぎてジャンプみたいな状態にならなきゃ良いけど…。
    割と現実的に、数年後にはスクエアとライバルの立場が逆転しててもおかしくないと思う。ライバルは結構応援してます。

  • 月刊誌・増刊感想予定
    アフタ:5〜7日、ガンガン:19〜21日、サンデー超:未定。

  • 「ひぐらしのなく頃に“目明し編”」完了。
    私が魅音だッッッ!!!!!
    双子だからこその自我崩壊!!!アイデンティティを自問自答し、少女は狂気に魅入られる!!!
    …また発狂までの過程をダイナミックに描くなあ…。無茶な動機なのに圧倒的な勢いで読者を問答無用で納得させる…。
    しかし読者に設ける視点が些か不親切と言うか、結局“綿流し編”での圭一って散々利用されて挙句に殺人未遂されただけの
    ピエロだったんじゃないか!!!そんなピエロの視点を読者に与えて「さあ解けますか?」って外道すぎるだろ!!
    …そしてそれは“目明し編”での詩音も同様だったようで、綿密な調査に基づいて「祟り」の構造を解き明かしたかと思えば
    最後の魅音の一言でどんでん返し…。というかもっと早く言えよ魅音!!お前が早めに打ち明けてさえいれば
    鬼婆はともかくとしてそれ以降の殺人や詩音の発狂は起こり得なかったのに!!!…魅音の責任、重大だと思うなあ…。
    ともかく“綿流し編”や“目明し編”は1編を使った壮大な釣りだったわけで、そうなると他の編の情報もどこまで信じて良いのか
    全くワケが分からなくなる…。キャラクターが雛見沢に疑心暗鬼していくように、読者も作品そのものに疑心暗鬼してしまう!!
    …もしかしてそうやって読者の心境をキャラクターの心境に近づけていく仕掛けなのか…?そうするメリットは見えないが…。
    圭一がピエロとなると事件の当事者だった“祟殺し編”はまだしも、“鬼隠し編”の情報はもうほとんど信用出来ない。
    …と言うよりは詩音も、挙句の果てには鬼婆や魅音もただ振り回されてるだけだったのだし、
    どう考えても園崎家以上に巨大な何かが雛見沢を牛耳っている事にしかならないような…。
    今のところ富竹ドラッグを所持してた莉花や普段は温厚でも要所要所で怪しいところを見せてる入江が臭い感じか。
    “暇潰し編”の『予定調和』とは違う結末になった“目明し編”が莉花にとってどういう意味を持つのかが重要なのだろうが…。
    詩音を主人公にしながら悟史の失踪が解明されなかったのも重要そう。…「解」のクセに謎は深まるばかりか…。
    あとは発狂した詩音に勝利出来たのがこの作品における唯一の良心と言っても差し支えない沙都子だけだったのは
    作品テーマに直接繋がりそうな感じ。他人の死にも度重なる逆境にも負けない強さ……とかなんだろうか?
    次は“罪滅し編”。前情報ではレナ主人公で“鬼隠し編”に対応するとの事。副題の“罪”がレナのオヤシロ様妄信に繋がるのか?

  • 700000HITありがとうございます。

「PSYREN」CALL.21“囮”感想

前回のあらすじ:
次は最底辺に座す。今度はオレが雨宮の椅子になるんだ。   byアゲハ

お知らせ

前回感想より「しばらくは“ヒリュー”で頑張ってみるよ!」とかのたまっていた自分ですが、
今回の感想よりそれを再び“ドラゴン”に戻したいと思います。…1回分&単行本のみとはいえ、2週間坊主なのだ、健闘なのだよ…。
まあ原因は言うまでもなく今回の内容に感化されたからであります。あんなもん見せられたら“ドラゴン”に戻さざるを得ねぇ!!






赤マル番外編「HOLIDAY PSYREN」感想

とまあそんな神が降臨しまくりの本編はひとまず置き、赤マル番外編の感想から。
まず雨宮のお誘いメールの兎の顔文字からして超火力。タヴーも月までブッ飛ぶこの衝撃…!!
「日曜日 映画でも見に行かない?」の本文は自動的に「日曜日 映画でも見に行かないぴょん?」と校了されてしまうのである!!
そんな雨宮の素敵電波メールを受信して喜んだアゲハだったが、残念な事にドラゴンもご一緒しての3人デート展開に。
しかし「雨宮とデイツ!!!」って、“デイツ=複数形”なんだからちゃっかり予知になってるじゃないかアゲハ。
それにしても雨宮からしたらこの状況ってどういう感じなんだろう…?まあボディーガードとしては高性能すぎるくらいですけども。
服装はシャツがいつかの靴下に続いてストライプ系なのだが、服装に関してはストライプ趣味であるのか?そして帽子がとてもキュートです。
字幕無しの猫語映画はきっと純粋に電波な人しかきっと楽しめないのです。もしくは聖闘士の雨宮だけにセブンセンシズ使うとか。
まあ自分としては「ザ・ドラえもんズ」的な「のび太の小宇宙戦争」で脳内変換。僕はどうして大人になるんだろう?
その後は本屋でお買い物、そして単行本で明かされた超甘党設定が早くもここで本格発動!!何か大食い設定まで付加しちゃってるのも良し!!
普段は刀とか鎖鎌とか振り回してる女の子が甘党でメルヘン趣味なのだからギャップ萌え抜群!!
兎といい猫といい雨宮の小動物好き設定は最早公式化かな。好みのタイプが小動物系なアゲハとは気が合いそうですねっ!
ちなみに本屋で雨宮が何を買ったかも気になるところ。また小宇宙で闘う本だったりしたら笑うが、もしかしたら今後の伏線だったりするかも。
そしてカラーボールでコンクリの壁爆砕。…ギャグ描写のように見えるがサイレン大気無しの状態でもこれぐらいのライズは使用可能なのだという
ちょっとした雨宮のスペック情報にもなっていたりする…。やはり岩代漫画で油断は禁物…!!
で、オチはフブキ姉さんのお仕置きだったわけだけど、これ日曜日だから次の日学校なんじゃ…。学校よりもフブキ姉さんの愛の指導か。
あと、何だかんだで「勇者学」に火野木の推薦を受けてかエルモア登場。やたらチョイスがマニアックすぎますぜ麻生先生!
いつかも委員長がPSI覚醒してたし、きっと麻生先生も「PSYREN」好きなはず…。良いぞ、もっとやれ!!








…ではそろそろ本編の感想に移るわけですが、ええと、とりあえず「ドラゴン萌えー!」が第一声でよろしいでしょうかッ!!?
だって可愛すぎるんだもん!!チーム「ミラクルドラゴン」て!!!もうそのネーミングセンス自体が既にミラクル!!
「ヒリュー兄ちゃんと2人で遠くへ愛の逃避行に行きたくて」とか、何というか色々と想像を喚起しちゃうから良くないぞ、うん!
しまいには「身体はヒリュー!頭脳はタツオ!」みたいな事言い出すからもう興奮とか色々と止まらないよバーロー!!
まあヒーローごっこの延長でそうなっちゃってるわけだけど、この発言は「タツオの言う事なら、俺、何でも…」みたいな意味合いで
受け取っちゃっても構わないという事ですね!?手足は頭脳に絶対服従!!そして始まるタツオの鬼畜攻め…!!
しかしタツオが司令官というのはもしかしたらタツオが今の状態から救われて仲間入りするような事があれば現実にその役職に就くかもしれない。
前回までは暫定的に司令塔として目されていた朧も今回でカブトも認めるアホとして認知されてしまったわけだし、
いくらカリスマがあろうと「僕だって役に立ちたいんだよぅ!」とか言って突っ込んで行くような奴に集団のトップが務まろうはずもないのだ。
「司令官はただ偉そうにどっしり構えてりゃ良いのさ」とはどこぞの静かなる狼も言っていた事である。
遠距離バーストがあって接近戦でもライズで応戦可能というのは司令官としてはあまりに適性があるように思えてならない。
まあ司令官になったらなったでドラゴン専属司令官になっちゃいそうですが。主に二次創作とかで。
しかしここでも世界を救うヒーローですか…。この2人がフュージョンしたら「ハァイ☆」とか言っちゃうのかと思うといたたまれない…。
それにしてもヒーロー大好きだなー、岩代先生。そのヒーローの内訳がセクハラだったりミラクルドラゴンだったりだからアレだけども。
だが一緒に添い遂げるヒーローとして戦う事を決めた2人にも、引越しという無情なる別れが訪れてしまう。
…そこでまた手作り八卦ペンダントのプレゼントという駄目押しの一撃!!「萌え描写は火力だぜ!」とでも言うつもりなのか!?
しかし“器用な指先”とか“デザインセンス”のタレントでもあるかのような腕前だなタツオ…。“へっぽこな飾り”なんかじゃないぞ、決して。
ところでここでドラゴンのモノローグでは「――それが自分を変えるきっかけ」と タツオの心のこもったプレゼントで泣き虫脱出したとか
そういう風な意味のように思えるのだけど、確かタツオと過ごした時期よりアゲハ達と過ごした時期の方が後なんじゃ……。
これが“自分を変えるきっかけ”だったのならアゲハ達にいじめられてた小5時代は一体……。
ごめんよタツオ…。どうやらヒリュー兄ちゃんはすぐにはヒーローになれなかったみたいなんだ…。やはり何事にも修行期間は必要らしい。
しかし驚いたというか何というか、“ドラゴン”って本人直々の命名かよ!!やっぱりネーミングセンスがとんでもなくミラクル…!!
詰まるところ“ドラゴン”はれっきとした公認の呼び名なのだ。やれやれ…そんなダサいネーミングを見過ごしには…できねーぜ!!
ところで呼び名と言えば今でこそ“朝河さん”呼びのタツオも昔は“ヒリュー兄ちゃん”と呼んでいた事が判明。
つまりこれは今後タツオが自我を取り戻す時にドラゴンを「朝河さ…ヒリュー兄ちゃん…」と呼ぶという泣かせ展開が待っているわけですな。


…というわけで今回は最早ドラゴンとタツオの為にある回と言っても過言ではないわけだが、
基本的に構成力の達者な岩代先生なので勿論この2人だけでは終わらない。今回は男衆が雨宮を差し置いて珍しく大奮起!!
ドラゴンに見せ場を譲りつつもタツオに喧嘩指南するアゲハに裸イメージと曼荼羅背景で魂について説く朧!!流石の裸族っぷりである…。
とりあえず裸の魂がそうさせるのか、PSIが覚醒を始めたようではあるので戦力にはなってくれそうだ。…事態掻き乱しそうだが。
名前の“朧”に“龍”の字が入っているのでもしかしたら「ミラクルドラゴン」入りしちゃったりはするのかもしれない。
それこそ「僕だけのけ者なんてズルイじゃないか!!」とかで。果たして熱くて固い絆で結ばれた2人の間に割って入れるのか…。
PSIに目覚める兆候として脳に覚醒感が芽生えているようだが、これはアゲハやドラゴンには見受けられなかった傾向。
サイレン大気の中で覚醒するとそういった脳への刺激も増幅されるという事なのか、はたまた朧が特別なのか…。

アゲハはアゲハで「喧嘩はスリルだ!」と、こちらも違う意味でちょっとした変態モード。
いわゆる「オラ、ワクワクすっぞ!」モードに突入しちゃってる状態ですね。こうなったジャンプ漫画の主人公は手がつけられない!!
やはり戦力差では圧倒的に劣っているにもかかわらず愚直なまでに肉弾戦の経験のみで打ち勝つとは痛快!!!
大きな力に対して別の小さな力で立ち向かうという、権力に対して暴力で立ち向かうヤンキー漫画のような図式になってる感じかな。
権力=PSIの強さ、暴力=喧嘩の強さ、で「PSYREN」に当てはまる。ヤンキー漫画も警察や政治家が絡むとこんな感じになるのである。
要するに「全体見据えて考えたら相手の方が強いけど、1対1ガチでやり合ったらこっちの方が強いんだぜ!」みたいな。
それでいてこの作品のヒーローなのにヒーローの役を脇キャラに譲ってやるんだから殊勝なヒーローだ。
以前朧も指摘していた通り、“適材適所”を感覚的に理解して己が無力ならば素直に引き下がる能力は確かな模様。
…というか朧もそれ指摘したんなら自分も能力理解して引っ込んでりゃ良いのに…。あくまでアゲハはアゲハなのか。


そして今回は男衆に押されて出番が希薄だった雨宮だが、PSIの新設定説明でどうにか活躍。
ライズを分類すると“センス”と“ストレングス”の2つになるというもので……間違いなくバーストやトランスもそうなるだろうという感じに。
何となく小学校の食育であった赤い食べ物・黄色い食べ物・緑の食べ物のイメージが浮かんでくるが、まあ要はそういう事だろう。
赤い食べ物は身体を作る食べ物で蛋白質系と無機質系に分けられるのだ!!そして3色の食べ物はバランス良く食べると身体に良いよ!!
…まあPSIの場合は異質のPSIを同時使用すると負荷がかかるそうなので3種バランス良く一気にとか出来たもんじゃないですが。
しかし今まではPSIの能力に上限が無くて困っていたが、とりあえず能力の複合は困難という縛りがこれで加わった事になる。
例えば“ライズ+バーストで超威力の破壊攻撃”などは可能だが、使用回数1回限り程度のものであるという制約がつくと言った具合。
雨宮把握まで同時使用にのみ言及しているのでこれが複合使用になったりすると更なる消費になる可能性もない事はない。
ともあれ複合でなくとも強力なPSIであれば燃費が悪くなるとは考えられるし、その辺で調整が利きそうなのは助かるところ。
こうして判断材料が揃ってくるとアゲハのPSIがどれだけ強力かが如実に明らかになってくるなあ…。
実際、それこそ“ライズ+バースト”がアゲハの能力じゃないかとは疑っているのだが、これでそろそろ臭くなってきた感じもする。
“センス”が感覚機能で“ストレングス”が身体機能というのは分かりやすい分類だが、バーストやトランスでは果たしてどうなるのか…。
バーストは念能力で言うところの放出系と操作系とで分かれそうな予想が立てられるが、やはりここでもややこしそうなのがトランス…。
根本的にトランスはまだ能力のバリエーションが明かされてないせいで概念を掴むところからして難しいからなあ…。
それだけにこうした分類こそがトランス能力を分かりやすくしてくれる役目を果たしてくれそうだが、どの道予想は立てられぬ…。


そんな中でもドラゴンのPSIはそこそこの強度で燃費も悪くないみたいだしバランス取れてるのだろう。
…まあ今回はハンド型とドラゴンテイルを同時使用しちゃってるので下手に消費しちゃってないか心配だが。
同じバーストなら同時もOKだったりはしそうだけど、この同時使用が元で足元を掬われてもおかしくはないわけで…。
とりあえずドラゴンテイルについては初登場時「頭じゃない控え目具合がドラゴンらしい」とか何とか言っちゃってたけど
チーム「ミラクルドラゴン」という背景があったんだと納得した。そう、ミラクルドラゴンは頭脳と胴体で初めて1つ!!
それはつまりあなたと、合体しt(自粛)…成程、だからタツオの服があんな露出度高いデザインなんだな!!…本当に何なんだアレ…。
ところでもしもタツオの能力が「ドラゴンヘッド」だったりすると同名の作品よろしくこの作品の最終回も投げっp(自粛)


しかし今回は紛れもない珠玉のクオリティ。特に「みえるひと」時代から上手かった回想のタイミングが今回もまた絶妙。
主題をタツオ×ドラゴンに絞りつつ他のキャラにも見せ場を与えるにはここでの回想は間違いなく効果的だった。そして萌えた。
とりあえず「PSYREN」は雨宮だけじゃないんだぞというのを見せ付けるには実に有益な回だったんじゃないかと。
…とは言え赤マルだけじゃ雨宮分が足りないので次回辺りで補充してくれると嬉しいっす。嗚呼、罪深き哉、中毒性ヒロイン!!






……いつもならここでプチジャンプ感想に入るところですが、いわゆるバトンというものが回ってきたのでここでお答えしておきます。
タイトルは「指定バトン」――指定されたお題にまつわる質問を答えるというもの。……で、そのお題というのが……“碓氷たん”なのです…。


最近思う“碓氷たん”
最近出てないよ!!!…まあそういうわけでそろそろ再登場してくれないかなあと。
しかし作中では碓氷たんは今頃何やってるんだろう?三宅と楽しく電話ボックス覗き見ライフを満喫中だったらイイナ!

こんな“碓氷たん”には感動!!

近くで火災があったのでハァハァしながら119番。心優しい碓氷たんは一日一善を欠かさないのです。ハァハァしながら。

こんな“碓氷たん”は嫌だ

実は携帯電話を持っている。眼帯の下にはもう一回り小さな眼帯を装着している。刃旗使いで密かにNEFTに所属している。

この世に“碓氷たん”が無かったら

ジョギング中のおばちゃんが気を悪くしないで済みますね。
しかし碓氷たんの存在と共に、僕ら「PSYREN」ファンは心の支えを失ってしまうのである…。

次に回す人五人【指定】付きで

いつも通り誰にも回さない方針で。その気がおありでしたら持って行きやがって下さい。








プチジャンプ24号感想

ちょっとエネルギー切れ気味なのでその他と最後にだけで今週は切り上げ。


その他

・ヘイムさん、特に活躍もないままカマセ犬に!!…色んな意味で激動の展開である…。(ダブルアーツ)
・内緒で看病のクラスメイト!!それに目を光らすクラスメイト!!……修羅場の予感…。(ぬらりひょんの孫)
・この超白熱の展開で休載とは…。しかしナックルはどんどんカッコ良くなるしユピーはどんどん悪役らしくなっていく…。(HUNTER×HUNTER)
・…結局第1話以外感想書かなかったなあ…。最終回は普通長めに感想を書くところなのだが本格的に何も書けない…。(ポセイドン学園)
・恐るべき告白の連続!!…それは恐るべき終幕への序曲か…。とりあえず江ノ本×楠田はやはり良い。(初恋限定。)


最後に

25号より「トリコ」が2号連続巻頭カラーで、そして27号より濱田先生が「どがしかでん!」を新連載。
ネタバレで「トリコ」が2号連続巻頭カラーと聞いた時は「MUDDY」「K.O.SEN」の忌々しき逆プッシュのように
濱田先生が泣きを見てしまうのではないかとも心配したのだが、1週空ける措置を取ったようで安心した。
しかし濱田先生を潰すつもりもないと見ると、佐々木体制では本格的に新連載作品を全力でプッシュする姿勢のようだ…。
何度も言うように今のジャンプは終わってくれない上位連載陣のせいで中堅以下が圧迫されまくってる状態なので、
それに対抗する下から突き上げる力を編集部の方から後押ししてくれるというのは非常に喜ばしい事態だと思う。
なのでこのやり方について自分は支持したい。…したいのだが、やはり手放しには歓迎出来ないところもあるのだ。
その最たる例が「トリコ」の2号連続巻頭カラー。確かに島袋先生は増刊から再出発して連載を勝ち取ったわけだけど、
援助交際という十字架を背負った人をこんな破格の待遇でプッシュするというのは少年誌の倫理からしてどうなのかなと…。
まあそういう理由で抗議を受けるのは目に見えているだけに、それすらも覚悟した背水の陣ではあるのだろうが…。
あとは「ぬらりひょんの孫」の41P掲載もGW進行中に強いる事ではないのでやはり疑問だったりもする。
新連載プッシュは心から嬉しいが、それによって少年誌としての理念を失ったり作家に過度な負担がかかったりなどは望ましくない…。

コメント

 感想お疲れ様でした。そしてバトン回答ありがとうございました! 例によって無茶振りですみません……でも碓氷たんへの愛を確認できて微笑ましゅうございました。
 さて、今週は盛大に萌えた。狙ってやっているなら岩代先生は大したものだと思います。腐った思想を取り払っても、この作家は「子供」を描くのがうまいなあと思います。
 タツオ……あの格好はセクシー担当を主張するためなのでしょうか。まあそれは冗談としても、タヴーの核は大事なものなのだから、もうちょっとしっかり守ればいいのに、と思います。「サイレンの大気に」「常に晒す」必要があるんでしょうか。
 そんなタツオ、頭脳派でも何でもいいから戻ってきてくれるといいですネ……。朧さんは「回復系」ではないか、という推測をちょこちょこ目にしますが、もしかしたらタツオの核を取り払える能力に目覚めてくれるのかもしれません。だとしても今まさに特攻する必要はどこにもないんですけどね……! そんな朧さんについては、
>朧もそれ指摘したんなら自分も能力理解して引っ込んでりゃ良いのに…。
 で吹きました。でも、膠着状態にあえて突っ込んでいく、というキャラクターは、今後トリックスターとして作用する場面もあるかもしれません。カブトともどもこれからに期待!
 さて、PSIについて。上限らしきものが示されたことで、過剰なインフレが防げるかなとちょっと安堵しています。
 トランスは、今のところ「テレパシー」と「WMJ」の2つの技があります。これらから推測すると、トランスとは大雑把に言って「人の心に入り込む」力、という按配でしょうか。ただ、この漫画的には「心(感情)=脳」であり、入り込んだのは「情報」か「電気信号」のようなもの、なのかなと思います。
 だから、「トランス」で相手方の脳内に進入し、そこで「ライズ」を使い、相手の自己治癒能力を上げれば、それは「回復系」となるのかもしれません。逆に、「ライズ」で相手の能力を「下げる」ことができたら、今後何かの役に立つかも。

 長々と失礼いたしました。あと、細かいことですが、この記事の分類が「特集・コラム」になっているようです……。
 そして重ね重ねバトン回答ありがとうございました。来週の感想も楽しみにしております。

  • 2008/05/14(水) 10:06:59 |
  • URL |
  • マオル #mG.Qknp2
  • [ 編集]

こんにちわボイル・シャべルでございますです。

今週も楽しませていただきました。
先ず思ったのが・・・小2のタツオにほれ込んじゃいました。
いまはタヴーなんで目つき悪いけどまた涙を見れることを期待したいですi-275

また朧さん裸ですか・・・いやイメージだとしてもタオル巻いてなかったし(当たり前や)全身写していただけr(殺

タツオはストレングス使ってアルフレッドと同じタイプらしいのですが・・・
さすがにボコボコボコっと魅力的なあの筋肉はタツオにはないのか・・・とちょっと残念だったりもする。
いやあの筋肉がタツオについてたら気持ち悪いか、さすがに。
そういえば雨宮さんはセンス使えるのだろうか・・とか考えてみたり。
ボウガン捕ってましたからあれは・・・反射神経?
動体視力がただ上がっただけなのかも。いやでもタツオの攻撃かわしてたしストレングスもセンスもあるはずだあの娘は

あと気になったのがバースト>トランス、トランス>ライズ、ライズ>バーストが成り立つんなら
ドラゴンテイルで捕まえてもすぐに解かれそうな気が・・・
あまりこういう法則は存在してほしくは無いんですが・・・

遊園地のマスコットキャラの中に入っていそうな朧さんは覚醒宣言みたいなのしちゃってるけど・・・
「彼ら」のフリガナに「夜科」って書いてあったからそっちに行くんだろうけどピンチになって何か発動してタツオのコア当っちゃったりしないか心配だ、ウン。。。
朧のせいでタツオが死ぬような事があればチーム「ミラクルドラゴン」にはタツオに代わり・・・
じゃなくてやっぱドラゴンに殴られちゃったり・・・
どうせこんな自己満の予想当るわけ無いけど結局朧心配だ・・みんながんばれ!

ライズを使ってやっとテニプリの向日岳人並みの跳躍力しか飛べない雨宮も出番少なかったけど来週以降に期待e-328

長々と失礼いたしました!来週も楽しみにしてます!

  • 2008/05/14(水) 21:22:58 |
  • URL |
  • ボイル・シャべル #RdTZ..l.
  • [ 編集]

今週はスーパーヒリュータイムでしたね。

しっかし・・・自分でドラゴンって名乗ってたのか・・・。
これ大人になって思い出したらすっげー恥ずかしいよなぁ・・・w
それはさて置き、主人公を差し置いて回想パワーアップとは何事か!?
ヒリューのクセに!雨宮さんに相手してもらえないくせに!
そんなヒリューが大好きだ!!!

と、まあ、私にしては短めの感想でした・・・これ、感想か?

  • 2008/05/16(金) 16:03:53 |
  • URL |
  • こう #bAzjujNE
  • [ 編集]

な・・なんだ今週のサイレンは!?サバイバルホラーじゃなかったのか!?ちょっと笑ってしまったぞタツオとのからみといいドラゴン見参なシーンといい!!

いや、これは・・なんだこれ・・なんだこの感情・・・!?

  • 2008/05/16(金) 18:30:09 |
  • URL |
  • 中学生? #-
  • [ 編集]

今回の展開はかなり熱く,面白かったです。
回想シーンは神でした。
何かヒリューが主人公っぽくなってきたなw
けど次ページでドラゴンは流石に無いだろw笑ってしまいました。
後朧がどういう風に活躍するか期待したいです。

トリコって前読み切りやってた漫画だったんですね。
あまり覚えてないんですが特に感想は無かったですね。
個人的にはどがしかでんは絵は綺麗で,読みやすそう?です。
新連載プッシュは良いんですが,そのせいでサイレンが打ち切られた嫌だな。

  • 2008/05/16(金) 21:09:38 |
  • URL |
  • O2 #24a8NDcA
  • [ 編集]

コメントありがとうございます。

>>マオルさん
・「みえるひと」では子供ばっかり描いてましたからねー。元の素養にその経験がプラスしていそうです。
そしてその“子供時代”を描く事によってキャラに、萌え要素に深みを作るという鮮やかなる手腕!!お見事!
・タツオが核を晒したのはあくまで接近戦対策(遠距離バースト使用不能状態なので)だと思いますが、
サイレン大気に晒す必要性については否定出来ませんね。核がどういう材質なのかがそうなると重要なのですが…。
・核の除去能力……確かに考えられますが、それだとPSI的分類はどうなるのか…。やはりトランスでしょうか?
・今回の分ではまだPSI能力の上限としては弱いのですが、能力の幅はぐっと縮まったと思います。
あとはライズ・トランス・バーストそれぞれ単体ではどこまでが可能かが明かされれば完璧でしょう。
インフレについては“燃費”の要素がある以上 心配は要らなさそうかと。弱い能力でも使用回数が多ければ使い勝手は良いですし。
・トランスは“心波”と書くぐらいですからとりあえずは他人の心理に影響する能力ではあるのでしょう。
…ただ、やはり分類となるとこれが全く……。マオルさんの仰る「情報」か「電気信号」かのように入力形式に違いは作れるかもしれませんが。
・トランスで工夫しちゃえばライズになるよ!というのを認めてしまうとPSIを3要素に分類した意味がなくなってしまうので
流石にそれは禁じ手ではないかなと…。トランスの概念がはっきりしないのでそれが可能に思えてしまうのも怖いところですが…。
・カテゴリーのご指摘、ありがとうございます。返信は遅れましたがカテゴリーは即座に修正しておきました。

>>ボイル・シャベルさん
・前回雨宮は眼鏡を外してタツオの銃のメーターを目測していたのですが、あれはセンスで視力を増幅したのかもしれません。
まあライズ能力使用ではなく単に雨宮が遠視だった可能性もあるのですが。
雨宮に限らず各キャラの持つ能力については第2ゲーム終了後にでも一旦整理してもらえるとありがたいところです。
・ライズ>バーストの法則はあるのかもしれませんが、バースト>トランスの法則を知らなかったタツオですから
今回に限ればその法則にとらわれずに済むのかもです。法則を知らないならそれに則った防ぎ方も知らなさそうですし。
・朧が助太刀するとすればやはりアゲハでしょうか。そういえば朧は今のところ雨宮との接触があまり無いですね。
ドラゴン・カブトとはありますが、どうもアゲハに偏っている印象はあります。

>>こうさん
・自分でドラゴンと名乗る以前に、そもそも「ミラクルドラゴン」からして悶絶級の黒歴史…。
・自称「世界を救うヒーロー」なだけに回想パワーアップは似合いますね。そう、それも愛するヒロイン(タツオ)の為!!

>>中学生?さん
子曰く、その感情を「萌え」と言ふ…。

>>O2さん
「トリコ」は連載向きとは思えませんでしたが十分に質の高い読切でした。期待はしても良いかと。
濱田先生は予告カットを見る限り画力を、特に女の子の作画を随分と向上させてるなーと。
ただ、読切の最新作では絵柄はともかくコマ割りがあまりに謎だったので不安です。連載ではどうなっているやら…。

  • 2008/05/17(土) 23:10:19 |
  • URL |
  • ペイサ #PkSh6gH6
  • [ 編集]

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