マイペイサジコル

漫画雑誌の感想etc

【諸連絡・雑記】
  • アフタヌーン感想、なかなかに順調。月曜日にはちゃんとアップ出来そうです。

  • 油断して今月号のライバル読んだら金田達也先生が連載持ってて驚いた。…正直、予告の時点では読切と勘違いしてた…。
    油断して今月号のスクエア立ち読みしたら一番好きな某作品が終わってて唖然とした。…次回作はどうなるんだろうなあ…。
    何だかんだでライバルは新人育成にも熱心だし若手と連載経験者の起用バランスも良いので、個々の作品のパンチ力には欠けども
    それを補って余りある雑誌本来のパワーは徐々に付き始めていると思う。…もっと読まれても良い雑誌だと思うけどなあ…。
    …対してスクエア。自分の中での結論として『スクエアは“漫画雑誌”ではない』というのがあるのだけど、
    そういう事を抜きにしてもアレが打ち切られてしまったとなると根本的に自分とは合わない雑誌なのだろう。
    ベテラン勢や旧月ジャン勢を大事にしすぎてジャンプみたいな状態にならなきゃ良いけど…。
    割と現実的に、数年後にはスクエアとライバルの立場が逆転しててもおかしくないと思う。ライバルは結構応援してます。

  • 月刊誌・増刊感想予定
    アフタ:5〜7日、ガンガン:19〜21日、サンデー超:未定。

  • 「ひぐらしのなく頃に“目明し編”」完了。
    私が魅音だッッッ!!!!!
    双子だからこその自我崩壊!!!アイデンティティを自問自答し、少女は狂気に魅入られる!!!
    …また発狂までの過程をダイナミックに描くなあ…。無茶な動機なのに圧倒的な勢いで読者を問答無用で納得させる…。
    しかし読者に設ける視点が些か不親切と言うか、結局“綿流し編”での圭一って散々利用されて挙句に殺人未遂されただけの
    ピエロだったんじゃないか!!!そんなピエロの視点を読者に与えて「さあ解けますか?」って外道すぎるだろ!!
    …そしてそれは“目明し編”での詩音も同様だったようで、綿密な調査に基づいて「祟り」の構造を解き明かしたかと思えば
    最後の魅音の一言でどんでん返し…。というかもっと早く言えよ魅音!!お前が早めに打ち明けてさえいれば
    鬼婆はともかくとしてそれ以降の殺人や詩音の発狂は起こり得なかったのに!!!…魅音の責任、重大だと思うなあ…。
    ともかく“綿流し編”や“目明し編”は1編を使った壮大な釣りだったわけで、そうなると他の編の情報もどこまで信じて良いのか
    全くワケが分からなくなる…。キャラクターが雛見沢に疑心暗鬼していくように、読者も作品そのものに疑心暗鬼してしまう!!
    …もしかしてそうやって読者の心境をキャラクターの心境に近づけていく仕掛けなのか…?そうするメリットは見えないが…。
    圭一がピエロとなると事件の当事者だった“祟殺し編”はまだしも、“鬼隠し編”の情報はもうほとんど信用出来ない。
    …と言うよりは詩音も、挙句の果てには鬼婆や魅音もただ振り回されてるだけだったのだし、
    どう考えても園崎家以上に巨大な何かが雛見沢を牛耳っている事にしかならないような…。
    今のところ富竹ドラッグを所持してた莉花や普段は温厚でも要所要所で怪しいところを見せてる入江が臭い感じか。
    “暇潰し編”の『予定調和』とは違う結末になった“目明し編”が莉花にとってどういう意味を持つのかが重要なのだろうが…。
    詩音を主人公にしながら悟史の失踪が解明されなかったのも重要そう。…「解」のクセに謎は深まるばかりか…。
    あとは発狂した詩音に勝利出来たのがこの作品における唯一の良心と言っても差し支えない沙都子だけだったのは
    作品テーマに直接繋がりそうな感じ。他人の死にも度重なる逆境にも負けない強さ……とかなんだろうか?
    次は“罪滅し編”。前情報ではレナ主人公で“鬼隠し編”に対応するとの事。副題の“罪”がレナのオヤシロ様妄信に繋がるのか?

  • 700000HITありがとうございます。

「PSYREN」CALL.22“龍”感想

前回のあらすじ:
これは魂の問題だ。昔、目の前のタツオに何もせずフラグも立てない僕などありえない。
飽くなきヒーロー願望こそ僕のアイデンティティ。いわば運命なのだ。   byドラゴン

サイレンに囚われし少年の前に、王子様現る!!……な展開でしたとさ。
タツオがマスク外して無防備な口元を晒してるシーンではマジで「白雪姫」敢行かとか思っちゃったぞ。
マスクから伸びる唾液なんてもうエロス全開!!あんな完璧な糸の引き方なんて、どこで勉強してきたんだ岩代先生!!!
雨宮の見事な電波具合も含め、「みえるひと」終了からの1年数ヶ月の間に岩代先生に何があったのか非常に気になるところである。
…というかあの糸唾液描写はどう見ても「マスクの部分にヒリュー兄ちゃんを補完せよ」というお達しのようにしか……。

しかしあの描写によってマスクの内側の構造が分かるという収穫もあったり。
謎の解明とサービス描写を同時にやってのけるとは、岩代先生の構成力も計算高い方向に活用されるようになったものだ。
ともかく内部には笛の先端らしきものが見受けられ、それを吹く事でワームが逃げるような音声を発せているらしい。
…けどあの構造じゃあ常に笛を咥えた状態になっちゃうのでは…?うわあ!何だかそれって物凄くエロいねっ!!
…という冗談はさて置くとしても、誤って音を出してしまわないか、喉の辺りに笛が突き刺さらないかは気になったりもする。
そのどちらの心配も無いようだったにせよ、笛を常に咥えなくちゃならないというのはかなり煩わしそうだ…。

さて、何はともあれ今回はとにかくミラクルドラゴンですよ。
前回「ヒリュー兄ちゃん」呼びで2人の絆を演出する気なんだろうとは思っていたが、まさかこんなにも早くその演出が拝めようとは!!
記憶の混濁が生み出す幼き日の記憶!!幼き日の記憶が生み出す2人の絆!!抱擁!!萌え!!
「ヒーローになるんじゃなかったのかッ!?俺が胴体でお前が頭脳だろ!?…タツオ!!!」とか言っちゃってるけども、
残念な事にそれを言い出したのはドラゴンなのである。何だか自分の意見を押し付けてるだけのようにも見えるよドラゴン…!!
しかし今回は激情したり焦燥したり包容力を見せたり穏やかな表情を見せたりと、ドラゴンの多彩な魅力が満載でしたな。
ドラゴンは回を増すごとにどんどんキャラとして素敵になっていってる気がする。カッコ良さよりも可愛さ方面で。
まあドラゴンはこの後タツオにぶっ刺されるわけですが、奪ったマスクは一体どこにやったのだろう…?


タツオの正気が一時的ながら戻った際にはタヴー核の光が鈍くなったらしく、再び発狂する時には核の光も元通りに。
どうやらその光り具合によって核の宿主への影響力が視覚的に判別出来るらしい。サイレン側、わざわざ敵に対しても親切な機能を……。
核に光が戻る時は“ドクッドクッ”という心拍音らしきものも聞こえるので血液を循環させる事が必要らしい。
となると「タヴーに食物連鎖・体内の循環器は存在するのか」という今までの疑問点も、少なくとも循環器は存在すると見える。
核が心臓の代わりをしてるとかそういう可能性も否定出来ないかな。もしかしたら栄養分も何らかの形で核から摂取しているのかもしれない。
しかし明らかに核に洗脳機能は備わっているはずなのだが、発作の時は頭を抑えているようなので核が脳の代わりを果たすかは微妙なところ。
タヴー時の思考を核と脳のどちらかで行っているかというのがまだ分からないからなあ…。核に“思考”の機能が存在するのかどうか…。
ヒリューを攻撃した後に発狂して笑っているところを見ると“感情表現”はタヴーであろうとも出来るらしい。
感情表現まで核がフォローしてるとは考えづらいし、やはり根本の思考はの脳でやってると考えた方が自然という事にはなるのかな?
アルフレッドの「アグロ」や「エイブラハム」からすれば核での洗脳後も言語能力は残されている模様。
それでもタツオのあまりの口数の少なさを鑑みるに、言語能力を始めとしたいくつかの能力が“衰退”しているのは間違いない。
つまりは「戦闘員として必要な能力は強化し、それ以外は弱化」させるようになっているという事だろうか?

しかしドラゴンの容態は心配だなあ…。血の噴き出し方からして完全に貫通してるじゃないか。
ところでドラゴンへの愛余って手を血で染めてしまったのであれば割と極上のヤンデレ展開にも見えなくはないよな、うん。
後に駆けつけて登場すると思われる朧か雨宮が治癒のライズを使えたりするのであれば問題無く助かるだろうけども。
でも第1ゲームで雨宮は自身を治そうとする素振りも見せなかったし、可能性があるとすれば朧の方になるか。
朧については暴走したアゲハの能力のブレーキ的能力になるんじゃないかとも自分は予想してたりするけど。


…で、遂にアゲハが怒りに任せて覚醒するといういかにもな王道展開。
どうしてもフリーザ様のデスボールだとか犬夜叉の冥道残月破だとか広瀬の“無”能力だとかが脳裏をよぎるのは仕様である。
印刷が週刊少年誌クオリティなので非常に見づらいが、黒い球体の中にある白い渦のようなものが能力の正体のヒントになりそうだ。
銀河っぽく見えるので“ブラックホール”が妥当なところかなあ…。やはりPSIの基礎は雨宮が読んでた本のように小宇宙を燃やして(以下略)
ともあれそれならアゲハの「邪魔すれば消すという発言もちょっとした伏線として後に役立ってくれる。
別に伏線にする必要も全く無いと言えば無いけど、そこは主人公だし自身の能力をどこかで感覚的に理解していたのだ!!…とかで。
しかしブラックホールだとするとワームに対して放った時にはただ“目に傷を負わせた”だけだし、
“消す”ような能力は見られないからまだどうなのかは分からない…。雨宮の部屋の事例なら“消す”に当てはまるけども…。

また、驚いた事に今回の雨宮の出番は僅か1コマ。狂気の電波ヒロインで押していく戦略もそろそろ切り上げか…。
読者へのファーストインプレッションとしての役目はもう終えたという事かな。…思い返してもジャンプ的に大正解な戦略だよなあ…。
しかし雨宮以外のキャラも立ってきたのは良い傾向だが、雨宮LOVEで雨宮狂いの皆様はそろそろ鬱憤も溜まる頃なのではなかろうか…。








プチジャンプ25号感想

例によって半分程度しかまだ読めてません。


トリコ

新連載。作者:島袋光年。
買春で捕まった僕らのしまぶー、2号連続巻頭カラーという大盤振る舞いなサービスと共に帰還!!!
…それは少年誌の“前科”に対する倫理としてどうなのかという疑問は尽きないところではあるのだが、
裏でどういう動きがあったかはどうあれ形式的にはしっかり赤マルからの出直しで連載を勝ち取ったのは事実。
服役や「たけし」終了などで過去はきっちり清算しているのだから、2号連続巻頭カラーは置いといて“連載”は歓迎しておくべきだろう。

そして本編は懐かしいまでの古臭さと抜群の安心感を備えた期待通りの出来でとりあえずはひと安心。
しかし復帰後2作の読切でも思ったが、逮捕されてからの6年間でここまで島袋先生の作風が過去のものに見えてしまうのに驚きだ。
たかだか6年の間に良かれ悪かれジャンプの雰囲気も変わってしまったという証拠か…。感慨深いというか何というか…。
というわけで島袋先生の作風は6年前のままタイムスリップしたようなものなのだが、中身の技術力はこれまた驚いた事に
6年前と比べてかなりの向上を見せている。スーパージャンプでの活動が思った以上に刺激になったという事なんだろうか…?
作品の構造は単純明快ながらスピード感とテンションで読ませている部分については読切で既にプロットが出来上がっていたとはいえ見事。
ただ、それだけに読切向きの作品なのは間違いないのでこれをどう連載用に改変しているかというのが最大の問題だよなあ…。
巻頭カラーの次回で実質第1話が終わるところまでは安心して読めるだろうけども、この作品の正念場はその次から。
トリコが感情移入の難しい主人公なので脇役でどうにか読者に入り込む隙を与えないと連載で生き抜いていくのは難しい。
…だがその脇役の投入もちゃんと考えないと人間関係が複雑化したりしてこの作品最大の魅力である単純明快さも失われていくという…。
シンプルが売りの作品ではあれ、そのシンプルを保つ手段はとてもシンプルに一筋縄にはいくまい…。注目は3話以降、どうなるか。


ToLOVEる

全裸全開!!4P使用の超過激センターカラー!!!
……一方、その裏には同期開始の作品が終了していた…。
何というか、編集部も流石に狙ってはいないだろうけど偶然とは残酷なものだ…。こうも明暗くっきり分かれるとは…。
そしてカラーでヌードを披露した後は神懸かりなおっぱり理論にリト女体化という脅威の新展開!!!ここだけ時空がチャンピオン!!!
…ますますレンの存在意義が消え失せていくなあ…。しかし乳の大きさを気にする貧乳キャラは良いものだ。真白木さんはやはり正しかった。


エム×ゼロ

始まる作品があれば終わる作品もある。…嗚呼、我が青春よさらば…。
……えーと、とりあえずこの終わり方はルーシーENDと受け取るべきなのか!?頼れる相棒こそ心通わせられる最高の存在!!!
1年間ルーシーと2人きりなんて、愛花も観月も立ち入る隙無いよなー。そうしてマンドラゴラとの愛は熊本の地で育まれるのだ。
…まあしかし、とりあえず愛花や観月を始めとして学園の皆との関係にも見事すぎるフォローが入ったのは突然の終了でも救われた想い。
流石に1話だけでは大門・小石川や支部長などのメンツまではどうにも出来なかったけど、カットインで映ってるから良いかな。
……まあ宇和井さんはそのカットインにすら入りませんでしたけど!!初期は重要キャラだったはずなのにいつの間かフェードアウト…!!

…ああしかし本当、この作品が終わるというのはここ最近では久々のショックかもしれない…。
巻末コメントからしても打ち切りかどうか微妙なところではあるが、伏線も数多く残してるし展開としては打ち切りだよなあ…。
「P2!」や「ムヒョ」は“打ち切り方”を受け入れられなかっただけで“打ち切り”そのものは妥当かなと受け入れられたのだけども、
「エム×ゼロ」に関しては単純に“打ち切り”そのもののダメージが大きすぎて…。ここまで打ちひしがれるのはきっと「みえるひと」以来だ…。
ジャンプ誌面が史上類を見ないほどに停滞し、中位以上の連載陣がどれもこれもがスローな進みで完全に守りの姿勢に入り、
下位の作品が虐殺とも言えるほどに開始しては切られ 開始しては切られと死屍累々の惨状を繰り広げる中、この作品だけは違ったのだ!!
頭1つ抜けた安定度とテンポの良さ!!組み立ての上手さに唸らされるシナリオ!!全ての逆境を圧倒的閃きで切り抜けていく九澄の主人公像!!
進みの遅い作品だらけで かつ力押し主体のバトル内容が目立っていた昨今のジャンプにおいて、この作品がどれだけの輝きを放っていた事か!!!
この作品の掲載順が作品の安定度に反して掲載順が安定しない為に、この作品の掲載順を見てどれだけ自分が一喜一憂してきた事か!!!
少なくとも自分にとっては急速にジャンプが雑誌としての魅力を失っていき、ジャンプ作品が漫画としての魅力を失っていく中で
ようやく見つけられたオアシスのように感じられていたものだ…。新芽すら出て来ない砂漠のような土地でやっと見つけられたんだよ!!
幸いここ最近はその新芽を育てようという運きも進んでるようだけど、それまで自分はどれほどこの作品に癒されてきたか…。
しかし新しい作品を育てるよう歩み始めたのなら、確かにこの作品もそのオアシスとしての役割は果たしてしまったのかもしれないなあ…。
ある一方向に傾きかけていた誌面をすんでのところで食い止め、バランスを取ってくれるような、そんな存在だったのは間違いなかったと思う。
植物も動物も厳しい環境でしか育たない・生きられない種は存在するものだし、この作品ももしかしたらそういうタイプの作品だったのかも。
勿論、だからと言ってこの作品が今終わるべきだとは思わないのだけれども…。ジャンプへの貢献度は記録には残らないながら絶大だろうし…。
叶先生の次回作は……もうジャンプで期待するのも酷か。何だかスクエアに拾われそうな予感が物凄くするけど。叶先生、お疲れ様でした。


その他

・「恋姫無双」の貂蝉が出てくるオチを想像してしまったのは内緒である。(バリハケン)
・いきなりの土砂降りは流石の河下流強引展開。しかし、男女の恋愛模様の描き方はやはり良い…。(初恋限定。)




最後に

来週からしばらく縮小更新にしたいのだけど、「PSYREN」感想の場合どうやって削ろう…。
周期的に仕方ないのだが今期も見事に縮小期間とジャンプの改変期がぶち当たっちゃってるのでプチジャンプ感想を削ろうにも削れない…。

今のところ考えてる案は以下の4つ。
1.「PSYREN」感想部分を火曜日に、プチジャンプ感想部分を土曜日に追記して1日分の労力を分割。
2.思い切って「PSYREN」感想を縮小中のみ箇条書き方式にしてみる。確実に感想の密度は低くなる。
3.思い切りまくって「PSYREN」もジャンプも丸ごと土曜日に更新。アフタ感想は日・月・火曜日のどこかで更新という形に。
4.火・水曜日の2日間かけて水曜日に更新。サンデー以降の3誌はそれぞれ1日ズレ込む。3番同様、アフタ感想をどうするかの問題は生じる。

……まあ見れば分かる通り、どの案も賢いやり方とは言いがたい…。
1〜3番は間違いなく「PSYREN」感想を楽しみして下さっている方々には申し訳ない手段ばかりだし、
4番は「PSYREN」感想には優しくともそれ以外の全ての感想に影響を与えてしまうので出来れば採りたくない。事実上最終手段。
理想的なのは「PSYREN」感想の内容は上手い事残しつつも時間だけを削れるやり方なのだが、やはり理想は理想のままなのが常だ…。
ちなみに誰もが思うでしょうが、わけあって月曜日は「PSYREN」感想に使えません。月曜日さえ使えれば万事解決なのに…。

コメント

はーーーーっぐ!

こんばんわお邪魔致しますボイルです。
来ました!ドラゴンのしめつけはぐ、ハグ、HUG!!!
コーフンして夜も眠れませんですハイ!
後に愛の鉄拳が飛ぶことになるが雨宮にオクテであるわりにはよくやったほうだぞドラゴン!!
マスクのありかは気になるものの人はコーフンすると唾液が粘つくそうです西○女医が言ってました。
アルフレッドも唾液ネバネバしてましたしタヴーは興奮する性質でももちあわせてるんですかね。持ってても何もなりませんがハイ。
人じゃなくてタヴーやん!てツッコミはやめt(殴
あとタツオが仰向けで倒れたのには安心しました。イシツブテでちょっと攻撃すると壊れるような核なのであの高さからうつ伏せで落ちたらどうなる事か・・・

>第1ゲームで雨宮は自身を治そうとする素振りも見せなかった
雨宮は第一ゲームではサイの使いすぎで発熱ヤンデレ発動ばたんきゅ〜だったので回復のサイを使えたとしても結局サイ使うことになるから無理だったんじゃ・・・?
マツリ先生が「サイを使いすぎた」って言うわりに3回のライズ(即登場後超跳躍、ボウガン、ボウガン)しか描写がなかったのでそれまでにもサイを使ってたと判断して。

どっちみち雨宮はこれないでしょうね・・・ワーム殺したら来るかもですが・・
となると裸王子朧に期待♪

にしてもタツオとアゲハの区別がつかなくなってきた・・・マスク無くなったし・・・
髪の毛とか眉毛の長さとかはわかるけどアゲハが叫んでそれがお前の答えか!て言った時はタツオかと思った・・・

気になる点がもう一つ(すいません長々と)
タツオが万が一復活したとしてどうやって帰るんだろう・・・テレカどこに・・?
まさかまた「ポッケちゃんに入ってた」様な事はさすがに・・・・やっぱタツオ死んじゃうのか(泣)
でもアゲハのブラックホールで現世にとばさr(自粛)
あともしドラゴンが死んじゃったら人気が落ちそうで恐い・・・

ほんと失礼いたしました長々長と・・
あと立ち読み派ですがアンケ出す事にしました!市販の葉書引き裂いて
友達にもらって。一日7円でサイレンが続くのなら喜んで出します。Wiiも欲しいし
ちなみに1番希望で(^ ^)

  • 2008/05/21(水) 21:18:40 |
  • URL |
  • ボイル・シャべル #RdTZ..l.
  • [ 編集]

今週は王道&熱い展開でもの凄く面白かったです。
ヒリューの事段々カッコ良く見える。某巨大掲示板ではかなりのネタキャラですがw
岩代先生は感情表現が巧く,こっちまで悲しくなってくるんですよね。
けど朧とカブトの出番がなかったのも残念でした。まあこの回で出てきたらギャグになって駄目かも知れないですがw
アゲハのPSIの能力はやっぱり物体を消す能力ですかね。今までの伏線を見ると確定?っぽいですけど,だとしたらタツオを消すのかな。
これでタツオ殺したらすぎたんの二の舞に。
もし仮にタツオを殺したらヒリューとの関係に溝が入ってヒリューが敵キャラになったりして…
それはそれで面白い展開になると思いますが…嫌だな。




  • 2008/05/22(木) 14:11:37 |
  • URL |
  • O2 #24a8NDcA
  • [ 編集]

今週はアゲハ&ドラゴンがカッコ良かったです!雨宮さんが1コマというのは悲しかったですが...。
「ヒーローになるんじゃなかったのかッ!?俺が胴体でお前が頭脳だろ!?…タツオ!!!」読んだ時はものすごくカッコ良いセリフだと思いました。でも確かにタツオじゃなくドラゴンが言い出した言葉だってこの感想で気付きましたw惜しかったなドラゴンw
アゲハの「それがオマエの答えか」このあたりを見た瞬間「明神vsコモン」を思い出しました。これです!僕がみえるひとを好きになった一番の原因!このゾクゾク感が欲しかった!!しかもコモン戦よりコマの使い方が上手いので今回はかなり期待しています!
アゲハの能力ですが前から結界師の絶界に似ているような気がしていました。僕もO2 #24a8NDcA さんと同じで消す能力だと考えています。それプラスM×0のように形が変えられるのでは?祭先生は「PSYは想像力でどこまでも成長する。」みたいなこと言ってましたよね。これなら相手の攻撃も消せるし、剣のようにすれば中距離攻撃も可能。いろんなことに使えます。が、完全にパクリなんでこの予想は当たらないと思います。それでもただ球体で攻撃なんで何かあって欲しいです。
エム×ゼロはM×0の修行からかなり期待していたのに打ち切りなんて・・・。ブラックプレートの設定なんて神だと思ったのに・・・。そんなに人気がなかったんですかね(泣)僕的にToLOVEるの方を打ち切りにして欲しかったです。うる星やつらのパクリだし。ブラックキャットはおもしろかったのに・・・。
愚痴言ってすいません。では来週も期待しています!


  • 2008/05/24(土) 04:15:06 |
  • URL |
  • 名無しの案内屋 #-
  • [ 編集]

飛龍とタツオで萌え死ねる。感想お疲れ様でした!
「ヒーロー」と言い出したのは実はタツオらしい、とちょこっと書いてありました、よ……!(「お前はヒーローになりたがってた」という部分) そこを除いても今週の飛龍兄ちゃんの暴走ぶりはすさまじいものがありましたが!
前回でも叫びましたが、本当に岩代先生は子供を描くのが上手いですね。考えてみれば、みえるひとや今までの作品には、15,6歳の「少年」が登場しなかったので、実は新天地かもしれません。思春期の不安定な感情も、岩代先生なら上手く描いてくれる気がします。
それにしては特にアゲハなんかはちょっと達観しすぎている気もしますが……。今週の暴走で、彼の人間くささが表されたのは喜ばしいことかもしれません。

  • 2008/05/25(日) 01:26:23 |
  • URL |
  • マオル #mG.Qknp2
  • [ 編集]

コメントありがとうございます。
縮小期間中の処置ですが、プチジャンプ感想を土曜日に分割する方針で固まりそうです。

>>ボイル・シャベルさん
・そういえば第1ゲーム時の雨宮はPSI過剰使用でのダウンなのでした。失念…。
しかし第2ゲームでも相当雨宮はPSIを酷使しているのですが、それ以上に浪費していたとは
アゲハ達が集合するまでの5日間に雨宮は何をしていたのか…。
第1ゲーム参加者と5日も間を空けて招集されるとは考えづらいですし、5日前にもう1つゲームがあったと考えるべきでしょうか?
しかしそれだと普通は2週間のスパンで召集されるというその後の発言とも食い違いますし…。謎です。
・確かにタツオのテレカの所在は気になるところ。普通に考えればサイレン側に没収されているパターンですね。
テレカが破壊されると持ち主の命も尽きてしまう以上、テレカが破壊されている可能性は低いでしょう。
タヴーに改造された途端その制約が無くなる可能性もありますが、やはり未破壊の方が物語的に都合が良いですし。

>>O2さん
・感想に差し支えるので2chのPSYRENスレは覗いてないのですが、やはりドラゴンはネタキャラですか。
ねらーのお眼鏡にも適うほどのネタキャラとは流石ドラゴン!!愛されっぷりが他のキャラとは段違い!!
・球形で“消す”能力となると個人的に真っ先に思い浮かぶのが広瀬の“無”能力…。
「アライブ -最終進化的少年-」という作品からの出展です。知らないようでしたら是非どうぞ。
・ドラゴンはむしろタヴーに改造されそうな気もします。致命傷も核を埋め込めば万事OKかもですし、
刺された場所もどてっ腹なので核を埋め込まれても違和感の無い使用になりそうですし。

>>名無しの案内屋さん
・コマ割りについては「みえるひと」時代よりも読みやすさが増している感があり、
そういうところでも成長が見られて嬉しい限りです。1年間の年月は読者が想像する以上に漫画家にとっては長いようで…。
・パクリ云々は置いといて、M×0プレートよろしく形状を変形出来るというのは有り得そうですね。
また、今現在アゲハはこの能力を使用すれば1発でダウンするほど燃費悪く使っているわけですが、
それもM×0小型化なり何なりする事によって使用回数を増やせるような事だって可能かもしれません。

>>マオルさん
・15〜16歳の男性キャラというと「みえるひと」でも冬悟やガクの回想では大体そんな年代の彼らが出演していましたが、
片や霊感に苛まれてやさぐれモード、片や愛を求めて奇人・廃人でしたし、“等身大”で15〜16歳の男性キャラは確かに初かもしれません。
一応15〜16歳の「少女」としてひめのんを描いてはいたわけですし、技術の転用は思うほど難しくもないかもしれませんが。
しかしタツオのキャラでそういう不安定な年頃のキャラを描くとしたら末恐ろしいものがあるような…。
非常に多感な年頃なので愛するヒリュー兄ちゃんに男同士で本気でジェラシー起こすんじゃないかと…!!そして始まるヤンデレ展開…!!
・バトンですが、この時期に火曜日の「PSYREN」感想と一緒に書くには負担になりすぎますので、
土曜日に更新する予定のプチジャンプ感想の方にて答えさせて頂きます。お待たせしてしまいますがご了承下さい。

  • 2008/05/25(日) 21:28:22 |
  • URL |
  • ペイサ #PkSh6gH6
  • [ 編集]

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