痛々しい!!いいなぁアゲハ君、こんな電波な幼馴染が僕も欲しいよ!!
特訓!特訓!また特訓!!
…それ自体は別に仕方ないとしても、やっぱりこの掲載順でそれをやられると不安極まりないなあ…。
そういうわけで今回は特訓という名のイジメ三昧。ヤクザにボコられまくる高校生の図とは、どこのヤンキー漫画ですか?
「殴られて殴られて殴られたその先に見えてくるもんだってあるんだぜ?」とか言われたって死後の世界かMの世界しか
自分には思い浮かびません!!つまりはそういうものがみえるひとになれと…。案内屋稼業も大変である…。
とりあえず前回インパクトと威圧感のみを残して現れた影虎親分にもしっかりキャラ付けが。
猫好きとかモンブラン好きとかは雨宮からの影響なんでしょーか…?ヤクザと女子高生の関係が非常に気になるところである…。
というかどちらかというと両者ともマツリ先生から影響されてこの好みになってそうだ。…宗教的な信仰になってるなあ。
影虎親分よりはイアンの方と先に付き合いがあったようで……当時からこき使っていた模様。…やっぱ魔性だよマツリ先生…。
イアンの方が先な割に影虎親分の方が10回分プロポーズ多いのは性格の差ですかね。そして雨宮はもっと多いと予想するぜ!!
そんな感じで男女問わず皆のキュートなハートにズッキュン・ドッキュンかましてくるマツリ先生。
単にピアノの腕だけでファンを獲得してるのかと思ったらそうでもないようで、人間的なカリスマ性もあるようだ。
天は二物を与えたというのかッ!!?……これで「しかし時間は与えてくれなかった」のなら笑うとこですけど。しんくー。
そのマツリ先生の口からは過去に岡山のサイレン塔に潜入した時の様子が語られる。
マツリ先生にもドリフト仲間はいてもおかしくなさそうなものだったが、少なくともこの当時は1人で旅をしていたらしい。
今後もマツリ先生のドリフト仲間の登場は期待出来そうにないか…。現代のサイキッカー仲間ならまだ出てもおかしくないだろうが。
岡山にいる時は雨宮とも出会ってはいないらしく、雨宮の参戦はその後だった事もここから証明される。
雨宮のカード残数は現在27。遠くとも兵庫〜愛知間の距離で23、即ちカードの度数の半分ほどを消費できた事も分かる。
マツリ先生が九州から出発して岐阜辺りまでのどこかで50度数を消費出来た頃からも辻褄の合う数字だろう。
アゲハ達の最終到達点は東京だろうとばかり考えていたが、この結果から推測すると愛知から出発して50度数を消費出来るポイントは
必然的に東京を過ぎる事にもなってしまいそう。単純に考えれば茨城辺りがゴールで妥当なんじゃないかと思われるが…。
東京は大都市だからゲームも多いだろうと考えるのはこの漫画では禁物。だってこのルート大阪すら通ってないんだし。
そしてサイレン塔には銀髪さん改めドルキ(?)、そしてその他大勢の構成員らしき人物が待ち構えていたという報告も。
あの時は岡山にいて今愛知にいるという事は、ドルキ達もドリフトが日本を横断する形で動いているというのを既に察しているのかな。
タツオを愛知の警備に当たらせたのもそれが理由と見える。もう少し早く雨宮に会わせるような場所に配備しても良かったと思うが…。
今のところシルエットながら姿が見えるのはドルキ以外に2人。1人は語尾に“ぜ”、1人は堅めの口調という事である程度性格も分かりやすい。
組織の名前が“ワイズ”というところまで出てきたので今後は“サイレン側”なんて分かりにくい表現を使わなくても良さそうだ。
“wise=賢い”というそのままの意味で受け取ってOKだろうか?自分達を賢いとか言っちゃってる辺り傲慢な人達だなー。
ちなみにPSYRENをPSI-Y-RENという形に分けての“Ys”も考えたが……まあそのネーミングだと「イース」と被るんでほぼ有り得ないか。
あと、気になるのはマツリ先生への処遇に対するワイズ内での意見割れ。ドルキはドリフトを捕らえて吐かせようとの目論見があるようだが、
残る2人、少なくとも“ぜ”の人は情報などどうでも良いのでさっさと殺したがっている。…組織の方針はまとまっていない…のか?
やはり漫画らしく個人主義的な組織になってるようでもある。…まあそもそも組織の構成員自体少なそうだから仕方ないのだが。
ともあれ今回のメインは何と言ってもライズ特訓。朧は早々にリタイアで、カブトは早々にエスケープか…。
アゲハ達のように2人も先にバースト特訓から始めさせた方が良かったんじゃないかと思うが…。まあそれでもカブトは逃げ出してそうだけど。
カブトは山小屋の事を思い出して金儲けの手段を思いつく。……って間違いなくオジキの書いた記事を利用する気だ!!
そしてその記事を現代に持ち帰って予知能力者として名声を轟かす、と。果てには宗教でも創り上げる気ですな。
朧が離脱したのは自身の回復役としての自覚もあるみたいだ。回復役だけは最後まで死守する!!RPGの絶対常識である。
…まあその回復役としての自覚もアゲハ限定のようですけど。ドラゴンもぶっ倒れたんなら抱いてやれよ!!抱いて慰めてやれよ!!
……そんなこんなで、どうにかアゲハはライズ(ストレングス)修得。アレが“飛”に見えた奴はよく訓練された岩代ファンだ!!
まあ「みえるひと」で「うん、いい“空”だ」と言っていたのが「PSYREN」になると「今日はいい天気だな」になるわけですが、
それはともかくとして、大方の予想通りアゲハにはライズ適性があったという事だそうな。そしてこれでアゲハも立派な案内屋に…。
ドラゴンはバースト適性、アゲハはライズ適性と仮定すると、バランスの問題でカブトはトランス適性があったりするのかもしれない。
まあトランス要素は今の時点でもほとんど雨宮がカバーしてる感ありますけど。カブトはカブトで何か特殊な能力でもゲットするんだろうか…?
とりあえず今回はこんなところか。…流石にこういう回だと情報量も少なくなるものだ…。
カブトが金儲けに走ってるのは死亡フラグのような気がしないでもないが、やはり第3ゲームはカブトメインとなる様子。
しかし現代に戻ってもまだ坂口・ヒロの出番無しか…。そして何より僕らの碓氷たんはいつになったら再登場するのだ…。
プチジャンプ30号感想
ちょいと忙しいので今号のプチジャンプ感想はお休みします。申し訳ありません。

